発信について

Twitterが職場にバレても発信を続けます

Twitterが職場にバレても発信を続けます

オコ
オコ
インフルエンサーノベリストへようこそ!
このブログではインフルエンサーノベリスト橋本利一と
橋本の頭の中の森に住むおこじょのオコが小説の書き方やライフスタイルについて
記事を書いていくブログになっています!

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

物語の語り部として生計を立てている。

橋本利一
橋本利一
インフルエンサーノベリストとは
『自分に影響力を与える物語を自分で書く、影響力は伝播するからきっとあなたにも届くはず』をキャッチフレーズとして
日々発信を行っているよ。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
小説家になるために色々な発信をしている。

Twitterが職場にバレても発信を続けます
「インターネット活動が職場にバレた!!」



橋本利一
橋本利一
( ・ω・ )(´・ω・ )(´;ω; )(´;д; )ふぇぇ…
オコ
オコ
どうしたんですか?
橋本が青い顔をして頭を抱えています。
橋本利一
橋本利一
どうしよう。
職場に橋本利一の名前が知られてしまった。
Twitterもブログも全て抑えられてしまった!
オコ
オコ
な、な、なんですとーォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ
橋本利一
橋本利一
実は、僕は職場でブログを書いていたんだ。
そうしたら、僕の挙動を不審に思った誰かさんが上司に報告。
アクセス解析からこのブログが割り出されてしまった。
オコ
オコ
\(◎o◎)/!
ヤバいどころの話ではありません。
Twitterの活動も、小説を書いていることも、ブログ活動をやっていることも、全て全て書かれているんですよ。
橋本利一
橋本利一
うん、それが全部バレました。
オコジョのイラストが晒しものになっていたよ。
オコ
オコ
(`◎△◎)!?
私が晒しものですって!
それで、どうなったんですか?
まさか、クビですか?
橋本利一
橋本利一
とりあえず、厳重注意の上に様子を見ることになったよ。
もちろん、このブログも職場のパソコンからはアクセスできなくなった。
オコ
オコ
とりあえず、クビは免れましたね。
お給料は確保できたわけです。
それより、このブログは監視されているかもしれないんですよね。
また記事を上げても大丈夫なのでしょうか?
橋本利一
橋本利一
分からない。
最近あまり更新できていなかったし、このまま閉鎖してスタコラサッサと逃げるのは常人のやることだと思う。
でもさ、インフルエンサーノベリストという言葉を生み出し、発信活動の母体となっているこの場所を捨てることはできないよ。
オコ
オコ
二人三脚で歩いてきましたもんね。
Twitter然り、ブログ然り、小説然り、色んな場所で発信を重ねて、足跡を残してきました。
橋本利一
橋本利一
それを消すことはインターネット上で積み上げてきた自分を消すことと同じなんだ。
消すくらいなら、最初からやらないほうがいい。
どうせ始めたのなら、例えどんな状況に追い込まれたとしても発信は続ける。
オコ
オコ
別にインターネットやTwitterの発信がバレたところで殺されるわけではありません。
まずは、お茶でも飲んで落ち着きましょう。

Twitterが職場にバレても発信を続けます
「仕事に集中するのは大事」



橋本利一
橋本利一
ごくごく、当たり前のことを書きますが、仕事中は仕事に集中しましょう。
オコ
オコ
いや、常識ですよ。
誰もが仕事に集中しようと必死になっています。
橋本利一
橋本利一
でもさ、小説家になりたい、インフルエンサーノベリストの活動を広げたいと思ったら、寸暇を惜しんで作業したいと思うじゃん。家に帰ってからだと圧倒的に時間が足りない。
僕に才能があれば別だけど、ないから他人よりめちゃくちゃ努力しなきゃいけないだろう。
オコ
オコ
それも、そうですがね、働かないと食べていけないのも事実です。
こうして、また我々は労働の問題にぶち当たるわけですね。
橋本利一
橋本利一
そう、どうにかして小説家になって印税を稼ぎたい。
だけど、新人賞は遠いまま、僕はこのジレンマに悩まされ続けて鬱病の果ての果てまで落ち込んでいった。
オコ
オコ
これは橋本にしか分からない苦しみですがね。
壮絶でしたよ。血を吐くような思いでした。
もちろん、心の中の出来事なので、橋本にしか分かりません。
橋本利一
橋本利一
そして、僕は今回の一件で悟ったんだ。
真面目に仕事をしようって。
オコ
オコ
おや、夢は諦めたのでしょうか?
橋本利一
橋本利一
違うよ、夢のためにまずは正常な精神状態を作り出そうと思ったんだ。
仕事中にブログを書くという作業はマルチタスクになる。
二つのことを一度にやることは効率が良いように見えて、実は破滅的に捗らないんだ。
オコ
オコ
バレるかもしれないという焦りはありました。
早く、小説家になるんだという焦りもありましたね。
それが精神の病気を進行させる焦燥感に繋がっていた可能性は大いにあります。
橋本利一
橋本利一
現在、体調も少しずつ良化傾向にある。
今まで見えていなかった景色が見え始めた。
そんな感じがするよ。
オコ
オコ
橋本は身をもって体験しないと分からないという厄介な性格を抱えています。
仕事中に発信活動を行うのは倫理的にも、精神的にも良くないということを学ぶことができました。
これは言葉で諭される学びより、実際に体験した学びなので、非常に効果は大きいと思います。
橋本利一
橋本利一
こうやって、しっかり記事にもできたからね。
仕事中にこっそり自分の作業をやっている人は、自分の作業が進んでいるようで進んでいなかったり、仕事に支障を来している可能性も大きいと思うんだ。
オコ
オコ
少なくとも、橋本はきちんと反省して、己の行動を見直して、変化しています。
素早く行動改善することも大事なことです。

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「あなたはなぜ発信をするのか?」



オコ
オコ
現代では色々なことが手軽に発信できるようになってきました。
現実世界とは違って、相手と顔を合わせることがないので、より自分の本心に近いことが言えるのがTwitterやインターネットの発信の大きな特徴です。
橋本利一
橋本利一
あなたはなぜ、発信をするのかという問いは今のSNSが流行している時代には大きな意味を持つと思う。
僕が発信する理由は、僕を知ってもらいたいというのが大きいんだけど、一番は心の中の声を見える形にしたいからなんだ。
オコ
オコ
人間の心の中は見ることができません。
その人がどんなに大きな苦しみを抱えていたとしても、黙ったまま表情を変えずにいたら分からないのです。
現に、多くの人が自分の本心を押し隠し、黙ったまま表情を変えずに仕事をしていますよね。
それって、動物としてあまり健全ではないと私は思います。
橋本利一
橋本利一
犬や猫を見ていると、感情がとても豊かだよね。
人間も子どもの頃は自分の感情を最大限表に出している。
だから、人の興味を引くし、愛されると思うんだ。
でも、人間はなぜか大人になると、感情を押し隠すようになる。
オコ
オコ
感情的になると非効率なんですよね。
非効率だと不便に感じたりしますから、人間は効率性を求めるんです。
でも、それってロボットみたいだと思いませんか?
どこか、無機質で冷たい感じがすると私は思います。
橋本利一
橋本利一
なぜ、発信をしたいのか。
それは素の自分でいたいから、自分は動物なんだ。
心の中がざわめいている。
生きていることを主張したいからだと思うんだよね。
オコ
オコ
それが、無機質なIT技術によって支えられているのはなんだか皮肉なものです。
これからはIT技術によって、非効率な部分はどんどん効率的になっていきますが、それと比例するように人間の本質的な感情が剥き出しになっていくと思います。
橋本利一
橋本利一
そんな時代に、何かを表現したいという創作家はたくさんでてくるだろうね。
そして、人々の心をざわつかせるような作品がたくさん生まれてくると思う。
オコ
オコ
出版業界は斜陽産業、文学はオワコン、本が売れない。
これはポジショントークですけどね、ぐーんと伸び上がるものは、直前まで右肩下がりのものが多いんですよ。
人類の芸術が花開くのはまさしく、これからだと私は思いますけどね。
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河出書房新社

橋本利一
橋本利一
文芸雑誌も異例の重版がかかっています。
ムーブメントの兆しだと僕も思う。そんな時代に、小説を書けるなんて僕は幸せだと思うな。

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「~本の紹介~夏目漱石「それから」」



オコ
オコ
ブログ記事の最後に読んだ本の感想なんぞを書いていこうと思います。
橋本利一
橋本利一
今日、ご紹介するのは夏目漱石の「それから」だよ。
オコ
オコ
夏目漱石は「こころ」しか読んだことがないって人が多いんじゃないですか?
あれは、教科書に載ってますからね。
橋本利一
橋本利一
「それから」のあらすじは下記の通り!

長井代助は三十にもなって定職も持たず独身、父からの援助で毎日をぶらぶらと暮している。実生活に根を持たない思索家の代助は、かつて愛しながらも義侠心から友人平岡に譲った平岡の妻三千代との再会により、妙な運命に巻き込まれていく……。
破局を予想しながらもそれにむかわなければいられない愛を通して明治知識人の悲劇を描く、『三四郎』に続く前期三部作の第二作。この後、最終章『門』へ。用語、時代背景などについての詳細な注解、解説を付す。

オコ
オコ
明治時代にも働きたくない人はいたんですね。
文明開化だ!
皆の者、働け!!
と馬車馬の如く働いていたのかと思いました。
橋本利一
橋本利一
高等遊民って『それから』を代表する言葉だよね。
お父さんがお金持ちで、仕送りをしてもらいながらぶらぶらと暮らす。
小説なんぞ、書いてみるなんて、僕が目指しているのは夏目漱石だったのか!
オコ
オコ
まあ、橋本は日芸。
夏目漱石は東京大学ですからね。
その差は歴然です。
橋本利一
橋本利一
だけど、努力さえすれば、差は埋めることができる。
夏目漱石はこの世にはいないわけだからね。
リードされる心配はないわけだ。
オコ
オコ
橋本が『それから』を読んで一番気に入ったシーンは最後のところです。
橋本利一
橋本利一
「ああ、動く。世の中が動く」
明示の文明開化×主人公が動き出したことを読者に示すこのテクニックは凄いと思った。
オコ
オコ
文豪の小説は読んでおくに越したことはありません。
まだ、未読な方はこれを機会に是非とも「それから」を読んでみてはいかがでしょうか?