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どうしても小説を出版したいあなたが選ぶ3つの方法

どうしても小説を出版したいあなたが選ぶ3つの方法

オコ
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インフルエンサーノベリストへようこそ!
このブログではインフルエンサーノベリスト橋本利一と
橋本の頭の中の森に住むおこじょのオコが小説の書き方やライフスタイルについて
記事を書いていくブログになっています!

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

物語の語り部として生計を立てている。

橋本利一
橋本利一
インフルエンサーノベリストとは
『自分に影響力を与える物語を自分で書く、影響力は伝播するからきっとあなたにも届くはず』をキャッチフレーズとして
日々発信を行っているよ。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
小説家になるために色々な発信をしている。

オコ
オコ
「オレの小説か?欲しけりゃくれてやる。探せ!この世のすべてをそこへ置いてきた!!」物書きたちは書籍化を目指し、夢を追い続ける。世はまさに、一億総物書き時代!!
橋本利一
橋本利一
ダメだよオコ、集英社から出禁になっちゃうよ。
オコ
オコ
どうせ、誰も見てませんよ。
橋本だって、一冊も読んだことないじゃないですか。
橋本利一
橋本利一
Wikipediaで読んだから大体は知っている。
オコ
オコ
それって読んだことがある内に入るんですかね。
さてさて、今日はどうしても小説を出版したいあなたが選ぶ3つの方法と題して創作論を語って行きましょう。
橋本利一
橋本利一
物書きを目指すなら誰しが一度くらいは書籍化を憧れるものだよね。
オコ
オコ
趣味で書いていても、書籍化しませんか?
って打診が来たら迷わずオッケーするでしょう。
橋本利一
橋本利一
でも、そんな偶然が起きないのがこの世界の常なんですな。
オコ
オコ
橋本は十五年間小説を書き続けて、一度も書籍化してませんからね。
橋本利一
橋本利一
自分のストーリーテイリングを上げるのはなかなかに難しい。
だから、それ以外の方法もあるよって紹介はしておこうと思う。
オコ
オコ
作品を世に出して、マネタイズを回す方法は幾つか存在します。
何も、新人賞や小説投稿サイトでの拾い上げが全てではないのです。
橋本利一
橋本利一
具体的な実例を交えて、幾つか解説しておこう!

自費出版する



オコ
オコ
もしもあなたがお金を持っているのなら、簡単に書籍化することができますよ。
橋本利一
橋本利一
自費出版という手法だよね。
通常の出版は出版社が全て費用を負担するけれど、自費出版の場合は著者がお金を出して出版する仕組みだよ。
オコ
オコ
自費出版をして全国の出版社に書籍を並べるのはなかなか高く付きそうですね。
橋本利一
橋本利一
文藝春秋や講談社や新潮社は高いだろうね。
それなりに名の知れた出版社はブランド価値があるからね。
オコ
オコ
自費出版をしても、世の中に作品を出したいと思う人は文芸社がおすすめです。
橋本利一
橋本利一
大手出版社と比べるなら比較的リーズナブルな値段で自費出版をやってくれる出版社だよ。
文芸社出身の作家さんと言えば、山田悠介さんが有名だよね。
オコ
オコ
自分の物語が絶対に売れる。
しかし、それは編集者には理解されない。
それでも、どうしても、自分は物語を世に問いたいんだ。
そう願うのであれば、自費出版という方法もありです。
橋本利一
橋本利一
まあ、橋本はお金がないので新人賞狙いなんですが、こういう方法があることも覚えておいてね。

お金を投下して出版する。

Kindle出版をする



オコ
オコ
Kindle出版は実は結構簡単にできるサービスです。
橋本利一
橋本利一
自分で文章を整えて、DTPを行い、デザインなんかも外注できて、Kindle様式にファイルを整えられるなら無料で出版できるよ。
オコ
オコ
事前にお金がかかることはありません。
印税率は35%か70%を選ぶことができます。
紙の本が10%ですから圧倒的なコストパフォーマンスです。
橋本利一
橋本利一
技術的な細かい部分が分からないのであれば、代行サービスも充実してるよ。
オコ
オコ
もちろん、自費出版よりは圧倒的に安い価格で代行サービスを利用できます。
橋本利一
橋本利一
僕はこの方法はありだと思っている。
フォロワーさんが25,000人もいるからね。
SNSマーケティングを駆使すれば結構良いところにいけるんじゃないかって思うんだ。
オコ
オコ
自分が宣伝広告塔になれるのであれば、本も必ずや売れます。
インフルエンサーでも、小説を書きたいっていう人がちらほら出てきていますからね。
まずはポジションを取って、読者を確保してから作品を準備するという戦術はありでしょう。

技術を投下して出版する

同人誌を作成する



橋本利一
橋本利一
僕はね、同人誌の作成も出版の一つだと考えているんだ。
オコ
オコ
橋本は同人誌をたくさん創ってきました。
その殆どを無料で配ってきたんです。
橋本利一
橋本利一
同人誌を作るときの注意点としては必ず黒字になる価格を設定することだと思う。
印刷コストや会場費をしっかり計算して利益が出る価格に設定するのはもの凄く大事。
オコ
オコ
かつて、橋本は高校の文化祭で同人誌を無料で配り、その多くがゴミ箱に捨てられているのを目にしました。
橋本利一
橋本利一
人は無料でもらったものは大事にしないんだと初めて気づいたよ。
こっちは魂を込めて作っているのに、目の前でぐちゃぐちゃにされて捨てられていたら、どんな気分になるか、無料で貰った側は考えもしないんだ。
オコ
オコ
あと、どうしても同人誌の作成は仲間内感が出てしまうので、これは商売なんだという自覚を持てる物書きを集めると良いと思います。
橋本利一
橋本利一
僕が今同人誌を作るなら、自腹を切って、原稿料を渡して寄稿してもらう。
そうしたら、向こうも真剣に作品を書いてくるはずだから、良い同人誌に仕上がると思うんだよね。

同人誌は商売であることを忘れない。

どうしても小説を出版したいあなたが選ぶ3つの方法
「まとめ」



橋本利一
橋本利一
今日はどうしても小説を出版したいあなたが選ぶ3つの方法を学んできたよ。
今日のまとめ

・お金を投下して出版する。
・技術を投下して出版する。
・同人誌は商売であることを忘れない。

オコ
オコ
もちろん、新人賞と小説投稿サイトのランキング攻略が王道手法であることは間違いありません。
ですが、こういう方法もあるんだと知っておくことは重要なことです。
これからも、このブログで色々な側面から小説を書く方法、物書きとして生きるライフスタイルを提唱していこうと思います。
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橋本利一
橋本利一
僕は小説を読みに行くというサービスを販売している。
これは小説が読まれない、評価されない、感想が書かれないといった物書きたちの需要に応えるサービスなんだ。
オコ
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