小説について

小説家になる夢を諦める『作家になりたいは帰って来られる場所』

小説家になる夢を諦める
『作家になりたいは帰って来られる場所』

オコ
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インフルエンサーノベリストへようこそ!
このブログではインフルエンサーノベリスト橋本利一と
橋本の頭の中の森に住むおこじょのオコが小説の書き方やライフスタイルについて
記事を書いていくブログになっています!

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

物語の語り部として生計を立てている。

橋本利一
橋本利一
インフルエンサーノベリストとは
『自分に影響力を与える物語を自分で書く、影響力は伝播するからきっとあなたにも届くはず』をキャッチフレーズとして
日々発信を行っているよ。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
小説家になるために色々な発信をしている。

★実績★
電撃小説大賞2次選考通過
文學界新人賞2次選考通過
すばる文学賞1次選考通過
小説現代長編新人賞1次選考通過(2回)
GA文庫大賞1次選考通過(3回)
MF文庫Jライトノベル新人賞1次選考通過(4回)

小説家になる夢を諦める
『作家になりたいは帰って来られる場所』



小説を書くことが好きな人は

小説から離れても

また戻ってくる

数年、数十年ブランクがあっても

心の中では物語が続いており

それで受賞する人もいる

この場所は帰ってくる場所なのだ

創作の森はいつだってそこにある

橋本利一
橋本利一
Twitterで呟いたものの中から共感が多かったものをピックアップして記事にしていくよ。
オコ
オコ
毎日の呟きから記事を作っていく。
物事の切り口というのは色々な場所にあるものです。
橋本利一
橋本利一
僕はね、小説家になること、小説を書くことは帰って来られると思うんだ。
オコ
オコ
小説を書くということは遙かに難易度が高いですからね。
小説を書いたのに、読まれない、感想が付かない、評価されないと感じて、書くのを辞めてしまう人が後を絶ちません。
橋本利一
橋本利一
小説家になるという夢も現実は厳しく、諦める人は多いよね。
オコ
オコ
他人が小説を諦めようが、自分は書き続ける橋本ですが、その道の厳しさを知っているからこそ、諦めて欲しくないと思うものです。
橋本利一
橋本利一
熱心な作家志望や物書きは、熱心な読者にもなり得るからね。
読者を一人でも多く増やしつつ、書き続けていって貰うことで、創作業界も盛り上がるし、僕の文章も読まれ続ける。
一石二鳥だと思うんだよね。
オコ
オコ
続けることによって、成果が出ることは間違いありません。
ですが、途中で投げ出してもやり直しは幾らでも利く。
特に小説を書く世界においては、帰って来る場所はいつも用意されていることを知っておくのはとても重要ですよ。
橋本利一
橋本利一
書くのを辞めても、心の中では物語が続いている。
いきなり受賞する人は心の中の物語が一気に表に出てきただけに過ぎないと思うんだ。
オコ
オコ
全く同感ですね。
天才だったとか、文才があったとかではない、只、物語が続いていただけ。
それだけで、偶然にも受賞に届いたというのが真実なのでしょう。

小説家になる夢を諦める
『あなたの居場所は用意されている』



橋本利一
橋本利一
僕は小説投稿サイトが出来て、物書きの居場所というのは明確に可視化されたと思うんだ。
オコ
オコ
ネットに小説を投稿するという文化がなかった時代は、創作活動は限定的で、閉鎖的な空間で行われていました。
橋本利一
橋本利一
読んでくれるのは学校の友人くらい、しかも、かなり手厳しいなんてことはよくあったよね。
言いたいことはよく分かるけど、そこまで言われると落ち込んでしまって、筆を折ってしまうのはよくあることなのかもしれない。
オコ
オコ
厳しいことは小説の腕前を向上させるのは間違いない。
でも、その前に精神の維持が必要不可欠だと思います。
だから、自分を受けれてくれる場所。
小説家になるのを諦めても帰って来られる場所は必要だと思います。
橋本利一
橋本利一
小説を書くのを諦めてしまった人は雑然と流れていく日常に戻っていく。
でもね、日常生活において、自分の考えを表現する場所はかなり少ない。
なおかつ、それを見てくれる場所、読んでくれる場所はほとんどないと言っても過言ではないと思う。
オコ
オコ
表現できない鬱憤が溜まっていくんだと思います。
でもそういうものを人前で吐き出すのは、どうしても憚られる。
だからこそ、人々は再び小説を書き始めるのではないでしょうか。

橋本利一
橋本利一
選ばなかった選択肢の数々が小説になっていくという意見もある。
人生を生きていれば、選ばなかった選択肢というのは無数に生まれてくるわけであって、それらは消えることなく心の中に残り続けると思う。
オコ
オコ
橋本も、過去に付き合っていた女の子と結婚をしていたら、今頃どんな人生を送っていただろうか。
なんて、考えることはあります。
でも、そういう考えはやっぱり消耗するんですよね。
だからこそ、きちんと消化して成仏してやらなければなりません。

小説家になる夢を諦める
『作家は人に残された最後の職業』



橋本利一
橋本利一
13才のハローワークという本に『作家は人に残された最後の職業』だという言葉が出てくる。
芥川賞選考委員であった村上龍さんの著作だから、かなり説得力があるね。
オコ
オコ
小説家になるためには、経験と読書量が必要だと思います。
橋本が師事している小説講座の先生である小嵐九八郎先生は、42歳で小説家になりましたが、それまでは一度も小説を書いたことがないと言っていました。
橋本利一
橋本利一
小嵐先生は刑務所に5年間服役した経験を持つけど、そのときに膨大な量の本を読んだんだよ。
その経験と知識が小説家としての道を開いたといつも話しているんだ。
オコ
オコ
書いてばかりではダメってことですね。
本を読むことを多くする、経験を積んでいくのは大事ですね。
橋本利一
橋本利一
僕はkindle unlimitedに課金して、しっかりと読書をしている。
新作も往年の名作もあるから、読書に取り組んで、また小説を書きたいという人にはおすすめだね。
オコ
オコ
kindle unlimitedは1ヶ月無料体験できますからね。
サクッとお試ししてみて、気に入らなければ無料期間内で辞めることもできますよ。

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橋本利一
橋本利一
経験はやっぱり、新しいことに挑戦するのが大事。
僕は最近、Kindleの自己出版であるKDPに興味を持っているんだ。
自分でKindleを出版できる仕組みだね。
もちろん、自分の作品を出版するのもいいけど、僕はプロデュースする側にも回ってみたいと思っている。
オコ
オコ
橋本は同人誌を作った経験もありますからね。
大体の編集技術は分かっているつもりです。
橋本利一
橋本利一
デビューは出来ていないけれど、Kindleにして世の中の人に届けたら売れる!
という人は多いと思うんだよね。
Kindleなら無料で出版できるし、読みやすいレイアウトも簡単に作ることができる。
これをインフルエンサーノベリストとして手がけるのが、僕の挑戦だね。
オコ
オコ
読書と経験を積み重ねていく。
そして、嫌になったら、一度離れても構わない。
小説家の夢を諦めてもいいんです。
なぜなら、戻ってくる場所はいつだって用意されています。
もしかしたら、あなたが戻ってくるときには更に居心地が良い場所になっているかもしれない。
橋本はそういう場所作りにも力を入れていきたいと考えています。

小説家になる夢を諦める
『プロに学ぶという選択』



橋本利一
橋本利一
小説家になる夢をどうして諦めてしまうかというと、明確な答えがない世界で藻掻くからだと思うんだ。
オコ
オコ
創作というのは正解がありません。
おまけに、何が売れるのか、どんな作品が受賞するのかも検討が付かないわけです。
橋本利一
橋本利一
多くの人は独学で小説を書いていると思う。
橋本も最初は独学で小説を学んでいたけれども、ちっとも上手くならないどころか、まともに長編小説すら書けなかったんだ。
オコ
オコ
10年近く長編小説が書けずに、新人賞に応募することすらできませんでしたね。

橋本利一
橋本利一
僕が小説家になる夢を諦めず、小説を書き続けているのはやはり、プロの指導を受けている賜物だと思う。
オコ
オコ
今は、小説家になりたい人を養成する学校はたくさんありますからね。
橋本利一
橋本利一
専門学校で無料体験授業を受けてみるのも一つだと思う。
プロの編集さんやプロの小説家から現場の生の声を聞くと、自分の夢が現実味を帯びてくるんだよね。
オコ
オコ
橋本も有料で小説講座に通っています。
やっぱり、かなり上達しますね。
1次選考通過できるようになったのも、プロの指導を受けたおかげです。
橋本利一
橋本利一
有料はちょっと抵抗がある人も、最初は無料で体験できるものを選ぶといいよ。
もちろん、品質は有料のものと変わらないので、気軽に申し込んでみることがおすすめ。
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