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小説の書き方まとめ【超基本】

小説の書き方まとめ【超基本】

オコ
オコ
インフルエンサーノベリストへようこそ!
このブログではインフルエンサーノベリスト橋本利一と
橋本の頭の中の森に住むおこじょのオコが小説の書き方やライフスタイルについて
記事を書いていくブログになっています!

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

物語の語り部として生計を立てている。

橋本利一
橋本利一
インフルエンサーノベリストとは
『自分に影響力を与える物語を自分で書く、影響力は伝播するからきっとあなたにも届くはず』をキャッチフレーズとして
日々発信を行っているよ。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
小説家になるために色々な発信をしている。

オコ
オコ
このブログは400記事くらいあったんですけど、一度全部削除したんですよね。
橋本利一
橋本利一
SEOや読者のニーズを無視して、自分の書きたいものを書いてきたからね。
全然検索されないし、読みに来られない記事を書いても収益にならないって思った。
だから、ほとんど削除して再出発しようと思ったわけ。
オコ
オコ
読まれるっていうのは小説を書くことにも通じますからね。
新しい挑戦だと思います。
橋本利一
橋本利一
今日は基本的な小説の書き方まとめについて記事を書いていくよ。

基本的な小説の書き方まとめ
「小説を書くとは?」



オコ
オコ
具体的な書き方に言及する前に、小説を書くとはどういうことか考えてみましょう。
橋本利一
橋本利一
あなたは小説を書きたいと思った。
義務感に駆られてこの記事に辿りついた人はいないよね。
頭の中に物語の種があり、それをどうにかして言語化したいと願っている。
オコ
オコ
全員がプロの小説家になりたいわけではありません。
ただ、頭の中の物語を形にしたい。
そういう欲求が小説を書くという行動に繋がっています。
橋本利一
橋本利一
まずは、この気持ちを忘れないでほしいと思う。
いや、忘れてもいい。
でも、思い出してもらいたいんだ。
日常の雑事に追われて小説のことを考えられなくなっても、
ふとした瞬間にまた、書きたいなって思ってほしい。
この気持ちが小説を書く上で最も大事なことだと思っている。
オコ
オコ
創作は誰にでも開かれた、公平で自由な場所です。
書籍になっていないからといって、価値が下がることはありません。
この場所から去ってしまった人もいつだって戻ってこられる場所です。
橋本利一
橋本利一
僕がやろうとしているのはそういう場所の整備だと思う。
目には見えない創作の場所を整備する。
このブログは場所づくりの最初の出発点になるだろう。

今の気持ちを忘れないこと

小説の書き方まとめ【超基本】
「ネタ出し」



オコ
オコ
小説の文章が突然頭の中に降ってくる。
橋本は小説を書き始めて、今年で15年目になりましたが、未だに書き始めるときにはそんな便利な現象は起きません。
橋本利一
橋本利一
小説を書く工程の最初はネタ出しから始まる。
真っ白な紙の上に点を落としていくんだ。

 

オコ
オコ
橋本が初めて書いた長編小説『プルスウルトラ』は、少年少女の騎手が活躍する青春小説です。
この小説の最初は死にたい少女が電車が来ない線路に寝転んで死ぬのを待っている。
それを主人公が止めに入るというアイディアから生まれました。
橋本利一
橋本利一
競馬や騎手という設定さえなかった。
ただ、満天の星空の元、死にたいという少女が電車が来ない線路に寝転んで死ぬのを待っているという光景が美しいと思った。
これを言語化したいという強い意思から始まったんだよね。
オコ
オコ
そこからマインドマップを書いていきます。
少女が死にたい理由とか、主人公の背景とかを考えます。
一つのアイディアをより際立たせるために、他のアイディアを考えるようなものです。
橋本利一
橋本利一
原稿用紙1枚につき、1個のアイディアは欲しいよね。
長編なら原稿用紙400枚くらいだから、400個のアイディアを用意する必要がある。
オコ
オコ
だから、常日頃からアイディアに鋭い嗅覚を持っているといいですね。

ネタ出しは一つのアイディアから広げていこう!

小説の書き方まとめ【超基本】
「点と線を繋げる」



橋本利一
橋本利一
アイディアが一つの点ならば、それを繋げていく線も必要だよね。
オコ
オコ
点が強烈に書きたいシーンだとして、線はそんなに書きたくないシーンであることが多い。
でも、物語の全体を見ると線の数の方が圧倒的に多いんです。
橋本利一
橋本利一
この線が書けずに挫折していく物書きが非常に多い。
基本的な小説の書き方として、線の書き方は抑えておく必要があると思う。
オコ
オコ
例えば、橋本が駅で美少女と出会ったということにしましょう。
その美少女に会ったというイベントが点だとしたなら、どうやって線を引いていきますか?
橋本利一
橋本利一
朝起きて、仕事に行くという設定を作る。
重要なのは描写を徹底するってことだと思う。
仕事に行くまでには小さな点がいくつかある。
朝起きて、シャワーを浴びて、ご飯を食べて、歯を磨いて、身支度をして。
小さな日常を細分化して線を構成していく。
オコ
オコ
美少女に出会うというラッキーイベントに繋がる伏線も配置しておくといいでしょう。
例えば、朝の情報番組の占いに新しい出会いがあるでしょうと載ってた。
忘れ物をして一度家に戻ったという伏線があれば、戻ったからこそ、占いを見たからこそ、少女に出会ったという運命を演出することができます。
橋本利一
橋本利一
平凡な線は緻密な描写に宿る。
もっと具体的なストーリーラインの作り方は、「映画を書くために、あなたがしなければならないこと」をおすすめします。
今の時代はストーリー展開が早いから、従来の小説の書き方本よりも、映画のほうが優れている。
オコ
オコ
ハリウッドの脚本が物語界の最高峰だと思います。
それに学ぶのが一番の近道だと思いますよ。

線の描き方は緻密な描写を心がける

小説の書き方まとめ【超基本】
「まとめ」



橋本利一
橋本利一
今日は基本的な小説の書き方について学んできたよ。
今日のまとめ

・物語を書きたいと思った気持ちを忘れないこと
・一つのアイディアを大事にする
・点と線の繋ぎ方

オコ
オコ
もちろん、これだけを守れば小説が書けるわけではありません。
なので、このブログで色々な側面から小説を書く方法、物書きとして生きるライフスタイルを提唱していこうと思います。
橋本利一
橋本利一
僕は小説を読みに行くというサービスを販売している。
これは小説が読まれない、評価されない、感想が書かれないといった物書きたちの需要に応えるサービスなんだ。
オコ
オコ
今まで、こんな感想を書いてきました!
気になる人はリンク先の記事をチェックしてみましょう!
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