小説について

初心者が学ぶべき小説の書き方

初心者が学ぶべき小説の書き方

オコ
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インフルエンサーノベリストへようこそ!
このブログではインフルエンサーノベリスト橋本利一と
橋本の頭の中の森に住むおこじょのオコが小説の書き方やライフスタイルについて
記事を書いていくブログになっています!

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

物語の語り部として生計を立てている。

橋本利一
橋本利一
インフルエンサーノベリストとは
『自分に影響力を与える物語を自分で書く、影響力は伝播するからきっとあなたにも届くはず』をキャッチフレーズとして
日々発信を行っているよ。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
小説家になるために色々な発信をしている。

オコ
オコ
小説って最初にどういう風に書いたらいいか分からないですよね。
橋本利一
橋本利一
分からない。
特に橋本は作文との違いがよく分からなかった。
オコ
オコ
小説の書き方で参考になったのは『売れる作家の全技術』ですね。
橋本利一
橋本利一
大沢在昌さんという小説家が小説とはどういうものかを丁寧に説明している良書だよ。
オコ
オコ
今日は初心者が陥りがちな、小説と作文の違いについて解説していこうと思います。

初心者が学ぶべき小説の書き方
「作文とは?」



橋本利一
橋本利一
多くの人が書く作文というのは一人称で書かれる自分本位のものが多い。
誰かに読ませることを前提にしない文章が作文であると僕は思う。
オコ
オコ
文章を作るだけで作文は完成します。
一方で小説というのは小さく説明するってことです。
説明するってことは相手がいるということですから、読者のことを考えるのはとても重要なことなんです。
橋本利一
橋本利一
小説は読者がいて初めて完成する。
誰にも見せずにこっそりと書き続けている文章っていうのは、小説ではなく作文である可能性が高いね。
オコ
オコ
橋本は中学校や高校時代の作文コンクールでは一度も賞を受賞したことがありません。
あの時は自分自身を表現して、言語化することさえ難しかった。
それだけ才能がなかったと言えるでしょう。
橋本利一
橋本利一
今だったら、校内の作文コンクールくらいだったら余裕で天辺を獲れるくらいの文章は書ける。
でも、大人になってしまったし、賞金や書籍化がないコンクールに自分の文章リソースを割くわけにはいかないからね。
オコ
オコ
まずは、あなたの文章を誰かに見せる。
それが小説を書くことの第一歩だと思います。

初心者が学ぶべき小説の書き方
「作文から脱却する方法」



橋本利一
橋本利一
作文から脱却する方法はまず、自分自身から離れる必要がある。
自分から少しだけ離れた場所に物語の視点を置くと、それは純文学になる。
オコ
オコ
芥川龍之介の『歯車』なんてまさに作文のようだけれども、あれは歴史に残る名作として燦然と輝いている。
明らかには主人公は芥川龍之介であるのに、僕という一人称を置いてほんの少しだけ自分とはずらしている。
あのずらし具合、描写力が読者の視線を引くからこそ、小説は成立しているんです。
橋本利一
橋本利一
同じ芥川龍之介の作品でも、『羅生門』なんかはかなり、芥川自身から物語の視点が離れている。
あれはもう完全に小説だよね。
オコ
オコ
作文にならないコツは自分から離れることが大事なんですけど、離れすぎると自分自身が小説に興味を持てなくなります。
橋本利一
橋本利一
自分という要素を落としつつ、如何にして自分と距離を取るかが小説という領域だと思う。
僕も最近まで、自分本位で小説を書いてきたからね。
作文から脱却したのはほぼ最近だと言えるかもしれない。

初心者が学ぶべき小説の書き方
「自分以外の誰かを登場させる」



オコ
オコ
作文には自分だけ、もしくは自分から見た誰かしか登場しません。
橋本利一
橋本利一
○○さんがいました、○○さんが言いましたとかね。
明確に物語を動かす存在としてキャラクターが登場するのは少ないんだよね。
オコ
オコ
自分以外の誰かを明確な意思を持って、登場させるのはなかなか難しいです。
最初は気恥ずかしいとか、こんなキャラクターを出してもいいのか、と戸惑うこともあるかもしれません。
橋本利一
橋本利一
しかし、勇気を出してキャラクターを登場させるのが小説を書くことの第一歩です。
物語を動かすためにはキャラクターを動かすことが最も重要なこと。
オコ
オコ
自分と他人を上手く混ぜることによってキャラクターは作られる。
詳しいキャラクターの作り方は後々のブログで紹介しようと思うよ
橋本利一
橋本利一
初心者の物書きはこちらの記事もおすすめだよ。
小説の書き方まとめ【超基本】小説の書き方まとめ【超基本】オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 物語の語り部として生計を立てている。...

初心者が学ぶべき小説の書き方
「まとめ」



橋本利一
橋本利一
今日は初心者が学ぶべき小説の書き方について学んできたよ。
今日のまとめ

・作文とは自分本位で書かれることが多い
・自分から離れると小説の形を取りやすい
・物語を動かすキャラクターを登場させる

オコ
オコ
もちろん、これだけを守れば小説が書けるわけではありません。
なので、このブログで色々な側面から小説を書く方法、物書きとして生きるライフスタイルを提唱していこうと思います。
橋本利一
橋本利一
僕は小説を読みに行くというサービスを販売している。
これは小説が読まれない、評価されない、感想が書かれないといった物書きたちの需要に応えるサービスなんだ。
オコ
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今まで、こんな感想を書いてきました!
気になる人はリンク先の記事をチェックしてみましょう!
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