物書きについて

上司や先生の話を聞かずに本を読もう

役職や先生という肩書きはおもちゃの勲章

勉強をしていない上司

橋本の本業は肩書きに依存しています。

縦割り社会であり、上司の命令は絶対だとされています。

しかし、上司の命令を聞いていると、矛盾している点がたくさんあるのです。

橋本が間違っているだろうと指摘をすると、

上司の機嫌は悪くなって、

「橋本は入社して2年目だから、何も分かっていない」と言われるのです。

確かに、橋本は入社して2年目ですが、物書きとしては13年活動し、

読書を20年くらい続けています。

上司(笑)より、世の中の事柄について勉強をしているつもりです。

しかし、肩書きというおもちゃの勲章は、部下を教育するという大義名分を与え、

教育的指導という実に無意味で、非生産的活動に従事させられるのです。

勉強をしろという教師は勉強をしていない

高校や中学で、先生から勉強をしろと散々言われてきました。

けれども、生徒に指導する立場である先生は勉強をしていないんですね。

橋本の高校の担任は暇さえあれば、喫煙所に行って煙草を吸って、

職員室では偉そうにふんぞり返って、珈琲を呑んでいました。
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中学や高校の教育は分業体制です。自分の教科だけ教えておけばいいのです。

しかし、それは本当の教育と言えるのでしょうか。

橋本は読書を進めて行く上で、

あらゆる学問は関連しているということに気づきました。

橋本には手が届かなかった、科学や物理は、日本語で書かれています。

少なくとも、日本語で読解できなければ、学ぶことはできないのです。

大嫌いだった数学も、論理立ててプロットを造るという作業は、

数式を立てて、答えを導くということと似ています。

小説のネタを考える上で、世界を知ろうとすればするほど、

学問は繋がっているんだと実感することが多いですね。

学校を卒業しても、勉強を継続する



専門学校は小説を書く技術を教えてくれますし、

同じ夢を持つ仲間を与えてくれます。

橋本も小説を書く学校に行って、小説を書く技術を学びました。

独学ならば、インフルエンサーノベリストを名乗るまでには至らなかったでしょう。

それほどに、小説の独学は難しく、技術を会得するのは困難を極めます。

そして、技術を会得しても、勉強は続きます。

売れる小説家になるためには、

誰よりも本を読み、誰よりも書き続ける必要があるのです。

小説が売れる理由は、読者の知らない知識が書かれているからです。

つまり、誰でも知っているような常識を知っていても売れる小説は書けないのです。

だから、読書をする必要があるのです。

本が読み放題の時代

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安くて、いくらでも本が読み放題の時代です。

勉強をする素材は揃っているわけです。

手や目が忙しいなら、本を聴くという選択もあります。

あなたはどうか、上司や先生の言葉に騙されないでください。

彼らは小説家ではないのです。教育という武器を持つ、労働者に過ぎないのです。

本を読んで勉強をしましょう。隙間時間を作って勉強をするのです。

小さな積み重ねがやがて大きな資産となりますよ。

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天狼を知っているかカワイイ女の子に乗る物語だ

インフルエンサーノベリストは、

山下泰昌先生の著作である『bella peregrina. カワイイ天狼(オル)の育てかた。

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