うつ病闘病記

うつになった物書き

物書きは自分を削る稼業!!

脳みそが過敏になっていた

橋本は14歳の頃に小説家になりたいと思いました。

小説家になるためならば、どんなことでもする。

悪魔に魂を売る覚悟で執筆活動をしてきたのです。

13年間夢を追いかけるのは、かなりの意思力が必要でした。

起きているときも、寝ているときも、

いつも、いつも、小説のことを考え続けてきました。

小説を忘れるなんてことはあり得なかったんですね。

言わば、ずっと脳がアイドリング状態だったのです。

自動車のエンジンを掛けっぱなしにしておくと、

当然にガソリンを消費しますね。

ちょっとやそっとのエネルギー不足では、

大したことはないですが、

十数年に渡って脳を酷使してきた橋本には、

不安の取り憑かれるという最悪な日常が待っていたのです。

小説にはクオリティが重要です。

全身で、現実世界を感じとろうと、

精神の全てを剥き出しにしていたのも、よくなかったんですね。

脳を意図的に休ませる

橋本は精神薬を飲んでいるのですが、強大な意思力のせいで、

薬の効用に打ち勝っていたんですね。

精神薬を飲み、せっかく眠くなっているのに、

カフェイン錠剤やエナジードリンクを飲んで、執筆に取り組んでいました。

本当に、阿呆だと思います。

created by Rinker
モンスター
¥4,011
(2019/03/22 15:44:55時点 Amazon調べ-詳細)

created by Rinker
AllMax Nutrition
¥867
(2019/03/22 15:44:56時点 Amazon調べ-詳細)

書かなければ、書き続けなければ、小説家になることはできない。

そんな強靱な意志力が、橋本をうつへの道に歩ませました。

芸術家とうつ病は密接な関係にあると言われています。

精神の闇をあぶり出したものが、芸術だと言われていますし、

偉大な芸術家に精神を病んでいる者が多いのは、

闇をあぶり過ぎているからなのかもしれません。

橋本は不安になったら、エネルギーを供給するためにブドウ糖を補給します。

created by Rinker
大丸本舗
¥1,728
(2019/03/22 15:44:56時点 Amazon調べ-詳細)

糖分は精神の安定に寄与するのです。

物書きの皆さんもほどほどに書きましょう。

速筆の人々は自分の精神を削って書いているのです。

そのやり方はいつか、潰れると橋本は思います。

自分のペースを守って物語を書く。

そんな物書きを目指します。

『11月の0円スポンサー』

★関連記事★
天狼を知っているかカワイイ女の子に乗る物語だ

インフルエンサーノベリストは、

山下泰昌先生の著作である『bella peregrina. カワイイ天狼(オル)の育てかた。

を応援しています!

created by Rinker
¥691
(2019/03/23 00:41:59時点 Amazon調べ-詳細)