物書きについて

物書きが物語で生きていく世界

物語が咲き乱れるお花畑を創りたいのです!!

物語をマネタイズする仕組みを作る

みなさんは、今の物書きの環境ってどう思いますか?

新人賞を受賞、書籍化しないと、印税が得られない。

故に、出版枠を確保するために熾烈な競争が行われています。

受賞作で終わってしまうのは、競争に物書きが負けてしまうからです。

編集さんから突きつけられる延々と続く直しの山、

専業じゃ食えないから続けている本業の皺寄せ、

受賞作が人生の最高傑作になってしまい、それ以上を出せない現実。

そういったものが、襲いかかってくるからではないでしょうか。

良いものを作るためにはある程度競争は必要だと思います。

しかし、創り出された物語全てに価値がないとは言えないんじゃないですかね。

商業出版レベルには達してないけれど、その物語を必要としている読者はいる。

そういう潜在的な読者にむけて、運営されているのが、

『小説家になろう』などの小説投稿サイトです。

しかし、小説投稿サイトは読者の物語を供給する欲は満たせますが、

作者の懐を満たすことはできません。

小説投稿サイトのビジネスモデルは広告収入ですが、

それをクリエイターに分配する仕組みはないのです。

橋本は少額でも、物書きに利益を分配できる仕組みを作りたいと考えています。

物語を書いて、サクッと副収入を得られる仕組みです。

広告やアフィリエイトリンクを使えば、実現できると思うんですよね。
ELIMG_9226_TP_V
一輪の花では儚いですが、お花畑となれば、

それを見にくる読者に広告リンクを踏んでもらう。

そこで得た収入をお花畑を構成している物書きでシェアするという仕組みです。

出版社ほどの売り上げを上げる必要はないと思うんですよね。

書籍にする必要もないし、書店で売ることもないですし、

出版社に上納するお金もないですからね。

この仕組みだけで食べていくのは難しいかもしれませんが、

創作事業の足掛かりにはなるかと思います。

自分には本業以外にも収入があるんだという自信は、

良い物語を生み出すきっかけになると思うんですよねえ。

そのためにも、橋本の名前をもっと有名にして、

影響力を高める必要があります。そろそろ、新人賞欲しいなあ。