小説の新人賞

小説新人賞解説~文学界新人賞~

芥川賞の登竜門!!

文学界新人賞とは??

文学界新人賞は文芸春秋が主催する純文学の新人賞です。

文芸春秋は芥川賞や直木賞を主催する日本文学振興会のバックに付いています。

言わば、芥川賞の登竜門と呼ばれるのが文学界新人賞です。
bunngakukai
芥川賞受賞作家が選考委員に付いているのが特徴です。

芥川賞を狙うならば、応募するしかない新人賞ですね。

橋本も、原稿を準備して応募してきました。

橋本は去年も文学界新人賞に応募して、

二次選考まで通過しています。

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文学界二次選考通過

文学界新人賞は芥川賞の登竜門とあって、

THE純文学という作品が受賞しやすい傾向にあるかなと思います。

変化球を狙うより、正統派純文学を書いた方が受賞する可能性が高いのかなあ。

応募する前は文学界新人賞と芥川賞の作品をチェックして、臨むことをおすすめしますよ。

〆切は9月30日です。原稿用紙70枚からさくっと応募できる新人賞なので、

挑戦してみてはいかがですか?