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キャラクターに個性を持たせる

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あなたのキャラクターに個性はありますか?

個性とは??

ライトノベルにおいて重要な要素であるキャラクター。

キャラクターを制するものは、ライトノベルを制する。

そう言っても過言ではありません。

魅力的なキャラクターは、きちんとした個性を宿しています。

では、個性ってどういうものなのでしょうか?

橋本が声を大にして言いたいのが、キャラクターの口調を変えたり、

奇抜な髪型や、洋服を着せるということではないということです。

外見で差別化を図ることは個性ではないということです。

実生活で周囲にいる人々を見渡してみてください。

奇抜な格好をしている人や、特徴的な喋り方をしている人のことを魅力的だなあと思いますか?

「拙者、○○でござる。お友達になりましょうぞ」

なんて言われて、お友達になりたいと思いますか?

橋本なら、頭のおかしなやつだな近寄らないようにしようと思います。

魅力的どころか、煙たがれる対象となるのです。

フィクションなんだし、いいじゃんと思われるかもしれません。

ヒット作では外見的特徴のあるキャラクターが、

たくさん使われているじゃんという指摘もあるでしょう。

目立つ派手な外見的特徴は飾りでしかない。個性ではなく、人の目を惹くデザインに過ぎないと、

分かっていてやっているだけなのです。

小説の世界は現実世界の生き写し

個性がある魅力的なキャラクターを書きたいのならば、

まずは現実世界をよく観察することが重要です。

友人なんかがいいですね。

友人は血縁関係もなく、会社などの利益関係もない、魅力だけで選ばれた人間関係です。

あなたの友人はどうして、友人なのでしょうか?

どうして、あなたと遊んでくれるのでしょうか?

恐らく外見的な特徴よりも、人間の本質的な事柄に惹かれているのです。

それは、互いに相手が魅力的だと思っているから、友人関係は成立するのです。

友人との関係を言語化することができる。

それが、個性のあるキャラクター作りの出発点です。

なお、お友達がいないという人は、お友達を作るところから始めましょう。




学校に通うとお友達はできやすいと思いますよ。

同じ志を持つ仲間が、『アミューズメントメディア総合学院』にはたくさんいますからね。

橋本も学校には通ってよかったなあと思っています。

プロを目指すならば、プロに学び、プロの卵と友達になる。

大事なことなのです。