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2歳児と行く那須塩原の見所

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甥っ子と3泊4日の旅路!!

主人公の紹介

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彼が今回の旅の主人公、橋本の甥っ子であるRくんです。

この世に誕生して2年。言葉のスキルは簡単な単語を話せる程度です。

行動派ではなく、観察派。電車に並々ならぬ、こだわりがあります。

それでは、旅を振り返ってみましょう!!

お菓子の城ハートランド

お菓子の城ハートランドは見所がたくさんあって、良かったですねえ。

2歳児だと体力も少ないし、移動するのも一苦労なので、

一箇所で済むのはとても良かったです。

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宿泊は貸し別荘を借りました。バーベキューもできる施設ですね。

森の中にあり、静かなところでよかったですよ。
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予約はポイントも貯まる楽天トラベルからどうぞ!!

橋本は楽天ポイント1万円分くらいあります!!



那須どうぶつ王国

那須どうぶつ王国は『けものフレンズ』とコラボをしていました!!

『けものフレンズ』を知らない方はアニメを見ましょう。





dアニメストアならば、月額400円で見放題ですよ。

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スタンプラリーをやっていたのですが、残念ながらスタンプ帳は完売。

圧倒的な人気ですね。

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もちろん動物の写真も撮ってきましたよ。
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甥っ子のRくんは、犬や猫がお好みのようでした。

カピパラは怖がっていましたね。

向かってくる生き物が苦手なようです。

だから、観察派なのですね。
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雨降り始めて、ハシビロコウのところまで行けなかったんですよ。

マジで残念。あのハシビロコウの視線に睨まれたかった。




ハシビロコウは『けものフレンズ』で大人気になったのです。

2日目の貸し別荘に連泊し、バーベキューをしました!!

焼肉屋さんより、バーベキューのほうがリーズナブルなのです。




今日の温泉は名湯『鹿の湯』に行きたかったのですが、

洗い場がないという理由で断念。おまけに、有名なのでめちゃくちゃ混んでるとのこと、

甥っ子Rくんにはちょっときついので、

『鹿の湯』の温泉を引いている『松川屋那須高原ホテル』の日帰り温泉を利用しました。

夏休み期間中なのに、めちゃくちゃ空いててびっくりしました。

料金はタオル付きで1500円とリーズナブル。

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甥っ子くんと入りました。

2歳なのにちゃんと言うことを聞いて、偉い子なのです。

「温かいねえ」と感想を述べていました。

泉質は流石は『鹿の湯』源泉というだけあって、めちゃくちゃ良質でしたよ。



松川屋那須高原ホテルは宿泊もできます。

橋本もソロでもう一度行ってみようかなあ。

那須ハイランドパーク

3日目は遊園地です!!

那須ハイランドパークですね。

キャッチフレーズは「思ったより、楽しかった」とのこと。

いやあ、普通に楽しかったですよ。

甥っ子のRくんは乗り物にほとんど乗れませんが・・・。

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結局乗ったのは、観覧車だけでした。

甥っ子Rくんは初観覧車なのです。

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「高いねえ」とずっと言いながら、

小さくなっていく遊園地を眺めていました。

いつか大きくなったら、たくさん乗り物に乗れるといいね。

遊園地は乗るだけが楽しいのではなく、一緒に過ごした時間のほうが、

大事なのです。甥っ子Rくんの記憶にも残ってくれるといいですね。

3日目の宿泊場所は『モンゴリアンヴィレッジテンゲル』です。
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モンゴル気分が手軽に味わえるとあって、家族連れに賑わっていましたよ。

もちろん、楽天トラベルから予約もできます。




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サクッと、異文化体験ができるのが魅力的ですよねえ。

夕食は那須の和牛や豚を使ったバーベキューです。

炭火で豪快にやるのもいいですが、こういう用意された食事というのも、

また魅力的なのです。

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オボーと呼ばれるモンゴルの道しるべがありました。

時計回りの三回周って、石を積み上げると、旅の安全を祈願できるのです。

甥っ子Rくんも早速三回周って、石を積み上げ、旅の安全を祈願していました。

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真夜中、空を見上げると満天の星空でした。

人間はなんてちっぽけなのだろうか。宇宙の先には何があるのだろうか。

そんな橋本の視界に星が流れます。

流れ星を初めて見ましたが、願い事を呟く暇などありませんでした。

壬生町おもちゃ博物館

最終日は壬生町まで移動し、おもちゃ博物館へ。
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甥っ子Rくんは、たくさんのおもちゃに大はしゃぎしていました。

中でも、ぷらレールで遊べるコーナーがあり、線路を繋げて、

電車を走らせます。

電車には強いこだわりがある甥っ子Rくんと一緒に線路を完成させました。
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家族全員で完成させたぷらレールです。

赤い電車は甥っ子Rくんのこだわり。

違う車種の車両を繋げると、「違う」と言って怒るのです。

色や形までしっかりと見分けられる甥っ子Rくん。

お片づけタイムもちゃんと片付けて、他の家族の電車まで片付けていました。

とても、偉い子ですね。

まとめ

橋本は27歳です。実家に住み、インフルエンサーノベリストをやっています。

いい歳した大人が、家族旅行なんてつまらないという人も多いかもしれません。

2歳児の相手なんてしてられるかよとか思われるかもしれません。

しかしですよ。旅行も楽しくしようと、あの手、この手で創作していくことで、

何倍にも楽しくなるのです。

テレビを観て、つまらねえと言ってもだらだら観てしまうあなたは、

消費的なことしかできないのです。

楽しませる側に回りましょう。旅行という材料を使い、物語を作るのです。

汗を流して、旅行の演者となるのです。

橋本は今回の旅を使って、しっかりと物語を組み立て、

ブログの記事としました。

実に生産的な旅となったのです。さあ、あなたも生産的な旅に出かけてみませんか?

旅行はあなたの想像力と行動力で、最高の娯楽となるはずなのです。