雑記

電撃大賞二次選考通過、三次選考落選

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電撃の頂は果てしなく高かった!!

大いなる前進

物書き歴13年目の電撃は二次選考通過、

三次選考落選という形で幕を閉じました。

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電撃という歴史に橋本の名前を刻みこむことができただけでも、

良しとしたいと思います。

橋本は先月一次選考を通過してから、ずっと考えてきました。

今年受賞してもいいのかと。

橋本はインフルエンサーノベリスト活動を始めたばかりです。

影響力は十分にあるとは言えません。

この調子で受賞しても、

影響力を爆発させて売り上げることはできないかもしれません。

小説家として優秀と認められても、

商売人として優秀でないと生き残れないのが小説家だと思います。

電撃は橋本に、もう一度這い上がってこいとあえて落としたのだと思います。

来年の四月十日を目指して、橋本は執筆を開始します。

新人賞は電撃だけではないので、他の新人賞も射程圏に入れつつ、

毎日淡々と執筆を続けるのです。

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小説家と騎手はよく似ている

天才ですら、一着を取り続けることは難しいのです。

今回は天辺には届かなかったけれども、来年は届くかもしれない。

橋本は毎日行動を続けるまでなのです。

応援してくれた皆さんありがとうございました。

今月は小説すばる新人賞とGA文庫新人賞の発表も控えているので、

そちらもブログで紹介できたらと考えています。