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小説家と騎手はよく似ている

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どちらもなるのは難しい!!

小説家と騎手について

小説家と騎手って似ていると思いませんか?
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どちらの職業に就くにも、厳しい修行がありますし、

なれたとしても、売れっ子小説家や人気騎手になることは難しいのです。

おまけに、社長ではないので、生み出した利益を総取りすることはできないのです。

小説家は出版社や書店に中抜きされて、印税は10%

騎手は馬主や調教師に中抜きされて、取り分は5%

花形と言われているのにも関わらず、資本家に搾取されているのです。

しかし、全ての作業を自分でやるのは大変です。

馬を育てて、自分名義で持ち、調教を付けて、世話をして、自分で騎乗すれば、

騎手の場合は利益を総取りすることができるのですが、

現実味はないでしょう。

一流の騎手から学ぶ極意

競馬を知らない人でも、武豊は知っているんじゃないですか?
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彼は日本競馬史に残る天才であり、歴代最多勝利記録を更新し続けています。

そんな武豊の生涯勝率は0.188。10回騎乗して、2回勝てれば良いほうなのです。

天才ですら、10回騎乗して8回は負けるのです。

小説も同じではないでしょうか。

10本書いて、2本当たれば天才だと言われるのです。

書いた本が全て売れるとは限らないのです。

ましてや凡人の橋本の勝率はもっと落ちるでしょう。

100本書いても1本も当たらないかもしれない。

100回新人賞に応募しても受賞しないかもしれない。

何回目で受賞するのか、何回目でブレイクするのか、誰にも分かりません。

しかし、天才武豊から読み取れることはひとつだけあります。

それは、誰よりも多く挑戦することです。

武豊は最多勝利記録と、最多騎乗記録を保持しています。

生涯で2万回以上馬に騎乗しているのです。

このことから、数をこなすことは、天才と呼ばれる絶対条件であることが分かります。

2万冊の本を出版した小説家は存在しません。

誰もいないのならば、インフルエンサーノベリストの橋本が目指すのみです。

誰よりも多く書き、誰よりも多く出版をする。

芸術家を気取り、新人賞受賞作を出して満足しているようでは、

一流にはなれないのです。

橋本はノーベル文学賞を目指しています。

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ノーベル文学賞を狙います

『多くのジャンルに挑戦し、大量の作品を残して、世界に影響力を与えた』

ノーベル賞作家を志しているのです。