雑記

電撃大賞一次選考通過

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橋本12年目の挑戦にして、ようやく!

橋本利一『イニシャルコインオファリング』


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橋本は電撃大賞の一次選考を通過しました。

初めて、電撃大賞を知ったのは14歳の頃です。

キノの旅の一番後ろのページに、電撃ゲーム小説大賞の広告がありました。

あれから、電撃を目指してひたすら作品を書き続けてきました。

短編も満足に書き上げることができず、長編を書くのも夢のまた夢でした。

長編を初めて書き上げたのは、ほんの3年前の出来事です。

電撃にむけて、死力を尽くして応募したのにも関わらず、

一次選考を通過できなかったときは、本気で筆を折ろうと思いました。

しかし、橋本はどうしても電撃を諦めることができませんでした。

電撃に名前を刻むために、魂を削って書き上げたのが、

橋本利一『イニシャルコインオファリング』です。

橋本は電撃の一番天辺まで届くと信じている作品です。

電撃の一次選考を通過した理由

橋本はワナビ時代からどうすれば、

電撃の一次選考を通過するか考えてきました。

その雑感をまとめておこうと思います。

・毎日文章を書くこと。
・出来れば、5000字~10000字を日速で書けること。
・最低でも10年以上は書く覚悟をしておくこと。(1万時間の法則)
・新しいジャンルを切り開くこと。(ブルーオーシャン戦略)
・どんなジャンルにでも挑戦をすること。
・他人に感想を求めないこと(電撃の通過が最大の感想とする)
・他人の意見に左右されすぎないこと。
・短編より、長編を書けるようにすること。
・既存のどんな作品よりも自分の作品が一番面白いと信じること。

橋本は上記の法則を守り、毎日淡々と執筆を続けています。

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インフルエンサーノベリスト

橋本はインフルエンサーノベリストを名乗っています。

橋本が橋本のために、影響力を増す小説を書いているのです。

なので、他人の意見や感想は一切必要としていません。

橋本は自分で考えて、橋本が読みたい小説を書き続けているのです。

それから、橋本は応募前に推敲をしました。

2月頃に書き上げて、ずっと文章を弄っていました。

一ヶ月は推敲をしないと、電撃ではまともに戦えないと思います。

推敲は自分では分からない日本語のミスなんかもありますので、

推敲ソフトを利用するといいと思います。




文賢は日本語のプロが入って、推敲や校閲を手伝ってくれるツールです。

応募前は編集さんがいないので、ケアレスミスが多発します。

橋本も目を皿のようにして、ミスを探していますが、それでも全てはつぶしきれません。

そういうときに役立つのが、推敲と校閲ツールです。

物書きはこういうツールを利用しつつ、よりクオリティの高い作品を作っていくことが、

これからの新人賞に求められているのではないかと思います。

イケハヤさんが運営するブロガーズギルドでは、部員を大募集しています。

物書きのみんなは、覗きに来るだけでも構いませんので、よろしければどうぞ。

『ブロガーズギルドの文芸部を覗きにいく』