物書きについて

小説を読ませる相手を選ぼう

不特定多数の読者に読ませるリスク

ちょっとした茶番

オコ
オコ
橋本、私はいい加減疲れました。

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

オコジョ疲労中

橋本利一
橋本利一
どうしたんだい、オコ。
僕はいつもうつ病でへばっているけど、オコは健康そのものじゃないか。
うつ病の治療は綱引きをすること勝ち負けではなくバランスを取る ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 頭の中に住むばけものとの...

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
橋本ギャンブル中

オコ
オコ
この、ちょっとした茶番ですが、そろそろネタ切れです。
毎回売るための商品を考えるのは大変ですし、それに合わせた茶番をするのはしんどいです。
そして何より……≼۩۞۩≽◟◞౪◟◞≼۩۞۩≽◟
売れているんですか?
橋本利一
橋本利一
ショボーン…_φ(・ω・` )
いや、オコは何にもしてないでしょ。
商品考えて茶番考えているの僕じゃん。
オコ
オコ
(๑´ڤ`๑)テヘ♡
あ!
バレましたか?
いやあ、読者の皆さんに私も仕事をしていることを示しておきたいなあって。
橋本利一
橋本利一
オコは応援団長だから。
応援してればいいよ。
オコ
オコ
売りたい商品も枯渇してきたので、橋本もそろそろ新しい商品を考えましょうよ。
橋本利一
橋本利一
『小説を読みに行く』は大好評で売れているんだけど、僕の読書スピードが亀だから、お待たせするという不具合が発生中なんだ。
オコ
オコ
もっと、速度を上げなさいと言いたいところですが、お客様の作品は丁寧に読む必要がありますからね。今のペースでもいいと思いますよ。
橋本利一
橋本利一
『小説を読みに行く』を販売すると、作者の熱量を感じることができる。
お金を払ってでも読んでほしいということは成長したいという証だからね。
2980円は高いなあって言って、渋るような人は小説もその程度なのかなあって思う。
だって、本気で小説家になりたいなら2980円くらいぶっぱするでしょ。
他に何に使うの?
ソシャゲの課金とか?
まあ、覚悟のほどを知れるよね。
オコ
オコ
『小説を読みに行く』は橋本がレベルアップするにつれて、値上げをしていきます。
なぜなら、レベルアップするということはサービスの質が向上するということです。
橋本は読書スピードが遅いので、数を捌くためにも値段を上げます。
橋本利一
橋本利一
現在、予約を承っている方は2980円の据え置きのまま。
もう少し予約を募って、一回休止をして、捌いてから、値上げして再開しようと思っている。
オコ
オコ
2980円で『小説を読みに行く』を利用できるのは今がチャンスです。
どういう講評が受けられるかは、下記のリンクを参考にしてください。
『小説を読みに行く』ハートフルデイズ~猫と子供と核爆弾~この子供、卑し系 ちょっとした茶番 橋本利一 インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。 カクヨム作品を初めて読んだ...

小説投稿サイトに作品を投稿しても読まれない

橋本利一
橋本利一
小説投稿サイトって、気軽に投稿できるけど、読まれないよね。
オコ
オコ
Googleのサジェストでも小説家になろう 読まれないなんて検索されてます。
橋本利一
橋本利一
小説家になろうやカクヨムは無料なんだけど、無料でも読まないっていう悲惨な現実があるんだよなあ。
オコ
オコ
読まれないというより、知らないということもあるでしょう。
故に、毎日投稿するなんていう戦略が成り立つわけですが、それでも読まれないものは読まれません。
橋本利一
橋本利一
小説は投稿したら、読まれるのが当たり前だと思っている人は多いけど、読まれないのが当たり前だよ。
僕のブログも1年以上更新を続けてきて、ようやく読まれるようになってきた。
最初は僕の足跡しかなかったからね。
オコ
オコ
他人はあなたに興味がないんです。
あなたよりも魅力的なものがこの世界にはたくさんありますからね。
まずは、それを自覚しましょう。

小説を読むよと言っても読まない

橋本利一
橋本利一
日芸に通ってた頃に、小説を読ませてって言って原稿貸したんだけど、結局読まないっていう人は結構いたなあ。
日本大学芸術学部文芸学科で小説家になろう!!日本大学芸術学部文芸学科 ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 甲高い特徴的な声で物語を語...
オコ
オコ
橋本がその一人でした。
読むよって言っても、結局読まない。
橋本利一
橋本利一
だって、素人の小説ってつまらんのよ。
プロでもつまらん小説があるのに、どうして素人の小説読まなきゃいけないの?
まあ、お金払ってもらったら読むわ。
オコ
オコ
そんなわけで、『小説を読みに行く』は販売しているわけですね。

 

橋本利一
橋本利一
僕は他人の小説を読むのが苦手だったから、自分の小説を読んでくれる人は貴重だった。
建設的な意見をくれる人はもっと貴重。
だから、そういう人は大事にしておくことをおすすめするよ。

橋本の小説を読める人は数人しかいない

オコ
オコ
現在、橋本は、両親と数人の友人、小説講座の先生と生徒さんにのみ小説を読ませています。
橋本利一
橋本利一
両親は面白かったか、面白くなかったか、はっきり言ってくれる。
友人たちも僕に客観視というものをくれるし、小説講座の先生はプロの視線を提供してくれる。
あとは、自分の目が小説を読む。
オコ
オコ
自分で書いた小説の最大の読者は自分です。
何度も読み返しますし、応募直前まで手を加えることができるのも自分です。
橋本利一
橋本利一
数十回は読み直す。
読み直しても、読み直しても、改善点が無限に出てくるのが小説。
完璧な最高傑作なんていうものは絶対に出てこない。
でも、何度読み直しても面白いが再現できるか。
繰り返しチェックしているよ。
オコ
オコ
小説を読ませるべき相手は自分だということを意識すれば。
読まれなくて悩むなんてことはあり得ないわけです。
面白い小説を書いたのなら、何度でも繰り返して読めるでしょう?
もしも、読めないのならば、改善点はあるはずです。
そこを修正していけば、読者なんて必要ありません。
橋本利一
橋本利一
それでも、どうしても他人に小説を読んでほしいのならば、新人賞に応募するべきだよ。
1次選考落選の作品でも選評がもらえる新人賞もある。
選評をくれるってことは、確実に読んでいる証だからね。
オコ
オコ
アミューズメントメディア総合学院などの専門学校に入学をして、プロの意見を聞くということもできます。読者は自分で動いて獲得する。
それが、小説を読ませる相手を選ぶということです。

 

オコ
オコ
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