インフルエンサーノベリスト戦略

小説家は無料のコンテンツを用意する

読者に信用されることが重要

ちょっとした茶番

オコ
オコ
私は無料って言葉に弱いんですよ。

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

ドケチなオコジョ。

橋本利一
橋本利一
いやあ、僕も弱いよ。
お金出すのは嫌だけど、無料ならいいかなあって思うよね。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
財布の紐は固い。

オコ
オコ
最初からお金取りますよーだと抵抗がありますが、初回は無料でお試しできますよだったら、試してみてもいいかもしれないって思いますよね。
橋本利一
橋本利一
アミューズメントメディア総合学院は無料体験授業をやっているよ。
オコ
オコ
専門学校は学費が高いですけど、一回くらいは体験してみたいなあって思いますよね。
アミューズメントメディア総合学院は本当の授業変わらないクオリティの体験授業を受けることができます。
橋本利一
橋本利一
このブログではノベルス学科を勧めているよ。
プロの編集さんや小説家さんが実際に授業をしてくれる。
もちろん、質問にも答えてくれるよ。
オコ
オコ
アミューズメントメディア総合学院はサブカルチャーの専門学校なので、他にも学科があります。
ゲームプログラミング、ゲームプランナー、ゲーム・アニメ3D、アニメーション、キャラクターデザイン、マンガイラスト、声優の学科があります。
サブカルチャーに興味がある人は、自分も作品を作ってみたいと思うのではないでしょうか?
橋本利一
橋本利一
独学でやっても限界がある。
そういうときはプロに頼った方がいいと思うよ。
自分がプロになったときの人脈にもなるし、仕事がくれば学費はサクッと回収できると思うからね。
オコ
オコ
資料請求や体験授業は無料です!
クリエイター魂のある人は是非とも、無料でお試ししてみてくださいね!

新人の無名小説家の本は売れない

オコ
オコ
新人の初版って売れないみたいですよ。
講談社ラノベの編集さんであるシゲタさんが言っていました。

 

橋本利一
橋本利一
そりゃあ、売れないだろうね。
だって、知らない人の小説を買ってみようなんて思わないでしょ。
いくら新人賞の箔が付いて、出版社が広告宣伝を打って、営業が頑張っても、誰もが知っている有名作家の書籍には勝てないよね。
オコ
オコ
出版社も新人に多額の広告宣伝費をかけることはできません。
新人賞の予算は決まっているでしょうから、その範囲内で宣伝が行われるものと思われます。
橋本利一
橋本利一
だから、偏差値の高い新人賞に応募するべきなんだよ。
有名出版社の偏差値が高い新人賞は広告宣伝費を多く持っている。
電撃小説大賞の宣伝が凄いのはそういう理由だよね。
偏差値の高い新人賞を狙う偏差値の高い大学ではない!! 有名な新人賞ほど想定読者が多い 13年間電撃大賞を目指し続けてきた橋本ですが、もちろん理由があります。★関...
オコ
オコ
でも、いくら広告宣伝費をかけても売れない作品は売れません。
橋本利一
橋本利一
その通り、そんな売れない新人の作品が溢れかえっているのが現状なんだよ。
じゃあ、どうするか。
それは、無料のコンテンツを増やすことだと思うんだ。
オコ
オコ
無料のコンテンツを増やす?
橋本利一
橋本利一
もう、電撃小説大賞は無料コンテンツを増やす方向に舵を切っている。
カクヨムに無料で連載したり、受賞作を期間限定で無料全文公開したりしているよね。
あれは、無料のコンテンツを増やしているんだ。
オコ
オコ
しかし、無料で公開してもいいんですか?
だって、電撃小説大賞を受賞したら書籍化しますよね?
全文を無料で公開したら、本を買わないんじゃないですか?
橋本利一
橋本利一
確かに、買わない人もいるかもしれない。
でも、無料で読んでみて面白かったら買ってみようかなって思うでしょ。
続きが読みたいから2巻も買うかもしれない。
オコ
オコ
確かに、それはありますね。
損をして得を取る。
受賞作をまるごと広告宣伝にするという考え方ですね。
橋本利一
橋本利一
それ以外にも無料のコンテンツを作る方法はたくさんある。
小説投稿サイトにオリジナル作品を連載してファンを作る。
ブログを更新して、読者を作る。
YouTubeを更新して視聴者を作る。
Twitterを更新してフォロワーを作る。
考えれば方法はたくさんあるよ。
オコ
オコ
個人のメディアミックスの記事でも話したことですね。
メディアミックスをすれば売上が伸びる物語の多角化をする ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 働きすぎる橋本がちょっと心配 ...
橋本利一
橋本利一
無料のコンテンツは労力やお金がかかる。
でも、すぐには収益化に結び付かないから、やりたがらないんだ。
おまけに出版社も一人の作家の無料コンテンツ作りを手伝ってくれない。
だって、他にも作家を抱えているし、売れるか売れないかわからないものに余計な労力やお金をかけたくないよね。
オコ
オコ
出版社にとって、橋本利一という小説家は売れるか売れないか分からないけれど、
橋本利一にとって橋本利一という小説家は絶対に売れると信じている。
だから、労力は惜しまないし、身銭も切ることができます。
橋本利一
橋本利一
このブログ。
インフルエンサーノベリストは全然稼げないんだ。
小説家になりたい人は増えているけれど、金になる商材はあんまり多くない。
経営者からすれば、このブログは赤字だから撤退をする決断をするべきなんだと思う。
でも、僕は橋本利一が小説家になるという未来を信じている。
今は赤字だけど、僕が小説家としてヒットすれば、このブログはドル箱に化けると思うんだ。
オコ
オコ
なんだかんだで、もう400記事くらいあります。
橋本のブログは個性的過ぎて、検索流入が多くないんです。
お客さんのほとんどがSNSからの流入になります。
橋本利一
橋本利一
橋本利一、インフルエンサーノベリストっていう単語がビックワードになって、検索されるようになったらアクセス数は跳ねると思う。
個性が強いから、他にはない記事ばかりで、一度火が付けばどんな有名ブログもぶち抜く自信はある。
だから、今日、明日のPV数には一喜一憂しない。
淡々と更新を続けるんだ。
オコ
オコ
非常にゆっくりですが、無料コンテンツを少しずつ増やしています。
今後の目標はYouTubeの更新頻度を上げること、収益化に特化した新ブログを立ち上げることですね。
橋本利一
橋本利一
もっと、橋本利一を売っていく。
インフルエンサーノベリスト戦略を加速させて、僕は小説家としてのし上がるつもりだよ。
オコ
オコ
あなたにも無料コンテンツはありますか?
受賞してから準備をしていては遅いですよ。
時代の流れはとても速いですから。