雑記

母校を紹介します

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遊文芸!!

橋本は日本大学芸術学部文芸学科に通っていました。

日芸としてお馴染みかもしれません。

主な著名人として、

小説家の林真理子氏

小説家のよしもとばなな氏


小説家の額賀澪氏

など、多数の作家を輩出している名門です。

学費は医学部なみに高いのですが、

橋本はどうしても小説家になりたかったので、

奨学金を借りて入りました。

授業は遊文芸なんて揶揄されるほど、

単位も緩く授業に出なくても、卒業はできましたが、

橋本は熱心に授業を受けました。

小説の書き方や文学の勉強、創作のイロハや、編集のやり方、広告の打ち方まで、

幅広く学べる大学だと思います。

橋本の恩師は青木敬士教授であり、ライトノベルに造詣が深く、

原稿をよく見ていただいたものです。

小嵐九八郎先生には、今も原稿を読んでいただきご指導いただいています。


きちんとした基礎を学べる良い大学だと、橋本は思います。

ただ、大学に行けば、小説家になれるわけではありません。

橋本が卒業してから四年くらい経ちますが、

同期で書き続けているのは、橋本くらいなものではないでしょうか。

みんな忙しくなって、書かなくなってしまうのです。

在学中は文学について語り、創作をして見せ合ったのに、

月日は残酷ですね。

橋本は書き続けますよ。発信し続けます。いつかは母校に小説家として凱旋するのが夢です。