おすすめ10記事

小説の執筆に必要な道具やツール7選

小説の執筆に必要な道具やツール7選

オコ
オコ
小説を書くのに必要なものって何でしょうか?

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

物語語り部として生計を立てている。

橋本利一
橋本利一
原稿用紙とペンさえあれば小説は書けるよね。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
小説家になるために色々な発信をしている。

オコ
オコ
まあ、でも未だに手書きをしている古風な物書きはあまり多くないでしょうから、道具はきちんと揃えたほうがいいですよね。
橋本利一
橋本利一
初心者は道具の心配よりも書いて、小説を書いて技術を向上させろっていう意見もあるだろうけど、良い道具はやる気に繋がるんだよね。
オコ
オコ
パソコンのキーボードなんてものはやる気スイッチですからね。
やる気というのはもともと存在しないらしいですよ。
やる気とは、やる気のない自堕落な人間によって創作された虚構であるとどこかの偉い学者の先生が言ってました。
橋本利一
橋本利一
今日は書きたくねえというのは虚構なんだね。負けずに書かないとな。

小説の執筆に必要な道具やツール7選「パソコン」



オコ
オコ
橋本のパソコンは自作なんですよね。
橋本利一
橋本利一
自分で部品から作ったほうが愛着が湧くしな、パーツを交換すれば、スペックを上げられるし、故障にも対応できる。
オコ
オコ
なんだか、パソコンメーカーみたいな趣味を持ってますね。
橋本利一
橋本利一
ディスプレイも大きいほうが目に優しいからね。
僕はデスクトップ派だけど、初心者はノートパソコンがいいんじゃないかな?
オコ
オコ
ノートだったらMacをおすすめしますね。
橋本利一
橋本利一
このCMは秀逸だよね。Appleの創作に賭ける情熱は見習うものがあるよ。
オコ
オコ
Apple製品を購入するときは楽天Rebatesをおすすめします!
楽天Rebatesを経由して、公式のオンラインAppleストアからMacを購入すると、楽天ポイントが付与されるんです。
Rebatesお友達紹介キャンペーン
橋本利一
橋本利一
Macって結構高いからね。
ポイントが付与されるのはお得だよなあ。
もちろん、分割ローンの支払いもできる。
24回払いまでなら、金利はかからないから、負担が少なくMacがゲットできるよ。
オコ
オコ
MacBookProか、MacBookAirかは迷うところですが、小説の執筆だけということであればAirをおすすめします。
軽いですし、機動力がありますからね。
動画編集やイラストもやりたい人はProがいいでしょう。
橋本利一
橋本利一
Windows機なら間違いなく、LenovoのThinkPadだよね。
高い堅牢性、長時間バッテリー、圧倒的軽量化、キーボードの打ちやすさ。
お洒落さを求めず、機能性だけを追求するならこっちかなと。
オコ
オコ
赤いトラックポイントもかなり便利ですよね。
マウスを持ち運ぶ手間もないですし、さくっと届きたい場所に手が届くのは魅力的ですよ。
橋本利一
橋本利一
Lenovoも楽天Rebatesから購入できるよ。
こっちは5%ポイントバックという太っ腹
オコ
オコ
ポイントの還元率は日によって変動するので、購入するときは下記リンクからチェックしてみてくださいね。

小説の執筆に必要な道具やツール7選「キーボード」



橋本利一
橋本利一
キーボードは本当にこだわったほうがいいよ。
安い奴だと打っていて疲れてくるし、打鍵感が気持ち悪いと楽しくないんだよね。
オコ
オコ
腱鞘炎にもなりますからね。
ノートパソコンでも外部キーボードを付けて執筆するっていうのもありだと思います。
橋本利一
橋本利一
キーボードは東プレのリアルフォースをおすすめするよ。
オコ
オコ
リアルフォースの打鍵感は本当に心地よいですからね。
橋本利一
橋本利一
コンビニのATMに付属しているキーボードはとても押しやすいでしょ。
リアルフォースはあんな打鍵感をしている。
オコ
オコ
キーがしっかりと独立しているので、タイプミスもかなり減ったイメージがあります。
橋本はかなりタイピングをする方ですが、タイピングをしすぎて疲れたということがあまりありません。
橋本利一
橋本利一
リアルフォースは色々な種類があるけど、一般的なモデルのもので十分に効果を実感できると思うよ。
オコ
オコ
ちょっと高い買い物ですが、堅牢性は高く、このキーボードを買ったら、一生キーボードは買わなくてもよいくらい、しっかりと作られています。

小説の執筆に必要な道具やツール7選「ポメラ」



橋本利一
橋本利一
軽くて、どこにだって持ち運べて、いつでも執筆できる。
そんな環境を整えてくれるのがポメラだよ。
オコ
オコ
ポメラはかなりいいですよね。
電源を入れたらすぐに執筆をできるし、重くない。インターネットに繋がらないっていうのも、サボらない環境作りになります。
橋本利一
橋本利一
辞書機能や日本語変換機能も優れものだから、多くの小説家が愛好してる。
オコ
オコ
値段も結構お手頃ですし、サクッと買ってバックに入れておくといいかもしれませんね。
橋本利一
橋本利一
機種は色々あるけれど、DM200が一番いいと思う。執筆デバイスとしての地位を確立している感じはあるからね。

小説の執筆に必要な道具やツール7選「ワープロソフト」



橋本利一
橋本利一
今は無料のテキストエディターがたくさんあるんだけど、やっぱり僕は一太郎がおすすめかな。

 

オコ
オコ
付属している日本語変換システムATOKは日本語の変換ではトップクラスだと思います。
橋本利一
橋本利一
IMEはGoogleやMicrosoftが無料で提供しているけれど、ATOKには敵わないと思う。
普通のネットサーフィンだけならば、無料のでもいいけれど、文章を書くことがメインならば、ATOKの導入は必須だよね。
オコ
オコ
他にも一太郎には物書きのかゆいところに手が届く機能が満載です。
詠汰で小説を読み上げて、誤字脱字や推敲に役立てたり、小説投稿サイトのルビ振り機能までサポートしています。
橋本利一
橋本利一
2020年バージョンはモリサワフォントが付くのが太っ腹だね。
美しいフォントで小説を書くという環境作りも大事だよ。

小説の執筆に必要な道具やツール7選「スケジュール帳」



オコ
オコ
〆切が存在しない小説は永遠に完成しない、物書き界隈ではそんな言い伝えがまことしやかに囁かれています。
橋本利一
橋本利一
今日書かなければ、明日も書かないし、明後日も書かない。書かない言い訳を常に探している人は多いよね。
オコ
オコ
長編小説は膨大な量の文字をタイピングしますからね。
きちんとスケジュールを立てて、執筆を行わないとオーバータスクになる可能性は大きいです。
橋本利一
橋本利一
目安としては新人賞の〆切を目標にして、自分が1日どのくらい執筆ができるのか日数で割っていくといいと思うよ。
オコ
オコ
橋本は時速3,800字くらいです。
連続して書くとオーバーヒートしてしまうので、休憩を挟みながら生産してますね。
橋本利一
橋本利一
スケジュール帳はEDITが使いやすい。
毎日の執筆スケジュールを書き込むと小説を書いているんだなあという気分にもなるよね!

小説の執筆に必要な道具やツール7選「プリンター」



オコ
オコ
小説投稿サイトやWEB応募が発達したおかげで、印刷して作品を新人賞に応募するということは少なくなっていますけれど、書籍化したときは印刷されますから、やはりプリンターは必須でしょう。
橋本利一
橋本利一
紙で印刷すると見え方が変わってくるんだよね。
パソコンの中だけで物語を完結させるのも現代的でいいかもしれないけれど、印刷をして原稿の重みをずしんと感じると、ああ、自分は頑張って執筆できたなって思えてくる。
オコ
オコ
プリンターはレーザープリンターをおすすめします。
インクジェットだと、速度が遅いですからね。モノクロレーザープリンターで十分でしょう。

小説の執筆に必要な道具やツール7選「毎日書くこと」



橋本利一
橋本利一
まあ、この毎日書くというスキルは店売りしてないんだよねえ。
オコ
オコ
こればかりは自分で獲得するしかないスキルです。
自分の小説があまり面白くないなあと思っている人は、圧倒的に書く量が少ないと言えます。
橋本利一
橋本利一
天性の文才を持っているなら、好きなときに書けばいいと思うけど、自分が凡才だと思うのなら、毎日書くしかないよね。
オコ
オコ
物書き七つ道具で毎日書ける環境を整えておく、そういうお手伝いができれば幸いだと思います。