書評

ハクメイとミコチ①

DSC_1004

小さな視界で見やる大きな世界

ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。

木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……

身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇!

Amazonのあらすじより引用



著者 樫木 祐人

現在、アニメも絶賛放送中の『ハクメイとミコチ①』の紹介です。

ハクメイとミコチは小人と考えていただければと思います。

身長9センチメートルの視界から見やる世界は、とても大きいものです。(⦿_⦿)

人間が片手で掴めるような大きさのものでも、

大きな建造物のように映ります。

彼女たちは森に住んでいるので、

昆虫などともお話ができます。

背中に乗って運んでもらったり、商いをして物をやりとりしたり、

小人の世界でも、ちゃんと人間臭いところが魅力的です。ヾ(⌒▽⌒)ゞ

イラストも可愛く、下膨れなほっぺが堪りません。(人・ω・)☆超かわいい☆(・ω・人)

エピソードの1話完結であり、途中から読み始めても話について行けますね。

現在、6巻まで刊行されているので、続きも読んでいきますね!!