物書きについて

小説家になろうという意味を考える

小説を書こうではない

ちょっとした茶番

オコ
オコ
今回は橋本が読了した小説を紹介していきます!

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

橋本が読めば、オコも本を読んだことになる

橋本利一
橋本利一
僕が今回読んだのは、『楢山節考』と『イワンのばか』だよ。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
読書の脳内共有はチートスキルだと思う

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オコ
オコ
橋本が通っている小説講座の課題図書ですね。
小説講座に行ってきたよ物書きであることの証明!! 橋本に足りないものを学びに行く 久々のブログ更新になります。 10月は安定してブログを更新していた...
橋本利一
橋本利一
橋本は小嵐九八郎先生にお世話になっています。
大学時代の恩師で橋本にライトノベル以外の道を指示してくれたよ。
オコ
オコ
橋本はエンタメの人なので、課題図書でもない限り、『楢山節考』や『イワンのばか』は読まなかったですよねえ。
橋本利一
橋本利一
これも出会いと勉強だね。
オコ
オコ
作品はどうでしたか?
橋本利一
橋本利一
楢山節考は、名作の香りがした。
姥捨て山の話なんだけど、捨てられるおばあちゃんが子供たちに迷惑をかけたくなくて、早く山に捨ててくれっていうんだよね。
子どもも親を山に捨てたくなくて、できるだけ先延ばしにしてしまうんだけど、姥捨てしなきゃいけない日はやってきてしまうんだ。
オコ
オコ
方言が入り混じった、限界集落の雰囲気が出ている名著ですね。
ライトノベルではこのような作品とは出会えないでしょう。
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橋本利一
橋本利一
イワンのばかは寓話集だね。
日本昔話のロシア版って感じ。
作者は有名なトルストイ。
戦争好きの兄と、お金もちの兄と、ばかなイワンの物語。
寓話は物語の素になるからね。
サクッと、読んでおくといいよ。
オコ
オコ
人間臭い悪魔が出てくるところが面白かったですね。
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橋本利一
橋本利一
アニメは『Reゼロから始まる異世界生活』を視聴中だよ。
オコ
オコ
なろう系ってみんな同じじゃんとか橋本は思ってました。
要するに食わず嫌いの豚野郎だったわけです。
橋本利一
橋本利一
『Reゼロから始まる異世界生活』は面白いねえ。
久々に自分の中でヒット作到来って感じ。
オコ
オコ
原作を追いかけてもいいかもしれませんね。
橋本利一
橋本利一
『ひぐらしのなく頃に』に初めて触れた衝撃に似ている。
こんなすげえ物語があるのか!ってね。
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オコ
オコ
『reゼロから始まる異世界生活』はAmazonプライムビデオやdアニメストアで好評配信中です。
橋本利一
橋本利一
fireTVstickで観ると捗るよ~。
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どうして、小説家になろうは成功したのか?

 

オコ
オコ
小説家になろうは2004年に立ち上げられた小説投稿サイトです。
橋本は2005年に小説を書き始めましたから、大体同じくらい小説というジャンルに携わっているんですよね。
橋本利一
橋本利一
僕が小説を書き始めた頃にも小説投稿サイトはあったよ。
でも、小説家になろうよりも、『作家でごはん』『ライトノベル作法研究所』などのほうが有名だったよね。
オコ
オコ
『ライトノベル作法研究所』に作品を投稿して-250点付けられて、ボロクソに貶された挙句、2ちゃんねるに晒されたのは橋本の人生においては大事件でしたね。
橋本利一
橋本利一
やったぞー2ちゃんねるに名前載ったぞ!
なんて喜んでたけどね。
まあ、あのときちゃんとボロクソに貶されて良かったと思う。
褒められてたら、満足して小説書いてなかったかもしれないしな。
オコ
オコ
『ライトノベル作法研究所』は現在でも稼働していますが、利用者は減少傾向。
作品の投稿数も少ないですねえ。
橋本利一
橋本利一
古巣が伸びないのはちょっと残念だけどね。
これも時代の流れかなあと思う。
オコ
オコ
小説家になろうが成功した理由ってなんだと思いますか?
橋本利一
橋本利一
僕は主に3つあると思うよ。
小説家になろうが成功した理由

・スマートフォンが圧倒的に普及した。
・未完の作品でも投稿できる。
・小説家という人生を身近にした。

オコ
オコ
スマートフォンの普及は大きいですよね。
橋本利一
橋本利一
ガラケーで小説読むのなんて大変じゃん。
でも、スマートフォンならサクサクページも読み込むし、読みやすい。
小説家になろうはスマートフォンという大波に乗ることができたんだ。
オコ
オコ
格安SIMなら通信料を抑えて、小説家になろうの作品を読めますよ。
LINEモバイルがおすすめです。
橋本利一
橋本利一
未完の作品でも投稿できるのが『小説家になろう』の強みだよね。
オコ
オコ
『ライトノベル作法研究所』は完結が大前提の小説投稿サイトでした。
小説を完結させるって、小説を書く作業の中でイチバン難易度が高いんですよね。
つまり、『ライトノベル作法研究所』に作品を投稿するハードルはとても高いんです。
橋本利一
橋本利一
僕も10年は長編小説を書けなかったからね。
未完で終わった作品はたくさんあるんだ。
でも、『小説家になろう』なら、未完でもとりあえず、小説を公開することができる。
オコ
オコ
読者の感想や評価によって、モチベーションが維持されます。
物書きにとっては絶好の環境と言えるでしょう。
橋本利一
橋本利一
まあ、そんなもやしみたいな環境で育った物書きに僕が負けるわけないけどな!
オコ
オコ
負け惜しみ~
橋本利一
橋本利一
最後に、『小説家になろう』は決して、『小説を書こう』ではないんだ。
オコ
オコ
創設者が意図したのかは不明ですが、『小説家になろう』なんです。
つまりは、小説家になって印税を貰ってプロになる場所が『小説家になろう』が最初に目標としていた場所でした。
橋本利一
橋本利一
今では趣味で小説を書いて、『小説家になろう』に載せている人も多いけどね。
本来はプロを養成する場所だったんだよ。
『小説家になろう』に掲載して、読者に感想を貰いながら作品を磨いて、新人賞で勝負する。
『小説家になろう』はプロを目指す、新人賞の鍛錬の場所だったんだ。
オコ
オコ
現在では鍛錬の場所というより、プロを発掘するオーディション会場になっていますね。
そして、なろう系という独自進化を果たして、文芸分野に多大なる功績を残しています。
橋本利一
橋本利一
カクヨムなどの後発も頑張っているけど、まだまだ『小説家になろう』の覇権は続くと思う。
先行者優位って圧倒的だからね。
オコ
オコ
Amazon辺りが新規参入してきたら、ヤバそうですけどね。
橋本利一
橋本利一
あんな巨人が入ってきたら、既存の小説投稿サイトは丸つぶれだろうなあ。

インフルエンサーノベリストも小説投稿サイトを作ります

オコ
オコ
橋本もクリエイター主導の小説投稿サイトの作成を考えています。
橋本利一
橋本利一
小説家としてデビューしてからの話だけどね。
割と本気で考えているよ。
小説投稿サイト然り、出版社然り、クリエイターへの利益還元が少ないと思うんだ。
印税10%って少ないと思うし、広告収入が全部運営っていうのもおかしい。
作品の主人公は作者であり、イラストレーターだと思う。
だから、創作者はもっと自分たちの立場を主張するべきだよね。
小説家が経営する出版社になる小説を読まれたい需要はある 橋本の肥えた目を販売します オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 オコの感想も付いて...
オコ
オコ
橋本は自分の収入は小説を書いて稼ぎ、インフルエンサーノベリスト事業で起ち上げた出版社や小説投稿サイトはクリエイターに還元する仕組みを考えています。
橋本利一
橋本利一
現状では、圧倒的に資金もない、時間もない、技術もない、知識もない。
ないない尽くしだけどさ。
僕の考えは絶対的に創作者に受け入れられると思うんだ。
だから、こうしてブログ記事にして、思考を先鋭化させておく。
オコ
オコ
まずは、インフルエンサーノベリスト橋本利一がプロとしてデビューをする。
本という商品を書店で販売するというのが大前提になりますからね。
小説を書いて食べていくという下地ができて、初めて他の創作者を助けることができます。
橋本利一
橋本利一
そのための新人賞応募なんだ。
シャカリキになって、新人賞に応募する。
受賞してから、僕の物語は動き出すよ。
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オコ
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