物書きについて

1日1万字書いても小説家にはなれない

文字数を誇るのはライター

ちょっとした茶番

オコ
オコ
1日1万文字を書くことができれば小説家になれるというのがTwitterで話題になっています。

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

1日で何文字の物語を語り聞かせているか不明。

橋本利一
橋本利一
僕は休筆するまで1日6000字くらいの文章を書いていたよ。
ブログも書いていたから、もっと行っていたと思う。
でも、まだ小説家にはなれてない。
小説家を引退します僕の物語はここでお仕舞い ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 橋本は引退するのか? ...

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
1万文字より1万円を追いかける

オコ
オコ
まあ、橋本は文才がない物書きですが、書き続けることに関しては抜きんでていると思います。1日の文字数にばらつきはあれ、14年間小説を書き続けているわけですから。
橋本利一
橋本利一
確かに、14年間小説を書き続けているけれど、本当に小説と言えるものを書けるようになったのはごく最近のことだと思う。
どうして、小説を書けるようになったかというと、日芸に行ったのは大きいと思う。
日本大学芸術学部文芸学科で小説家になろう!!日本大学芸術学部文芸学科 ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 甲高い特徴的な声で物語を語...
オコ
オコ
独学で小説を学ぶとなれば、ひたすら読書をするしかありません。しかし、活字では伝わらないプロだけが知る技術というのは存在します。
橋本利一
橋本利一
人から学ぶのはとても重要なことだよ。
読書家の友だちの意見は的外れなこともある。
それに傷ついて筆を折る物書きを、僕は山ほど見てきた。
だからこそ、プロの視点からあなたの作品に言及できる目を獲得することをおすすめするよ。
アミューズメントメディア総合学院で電撃大賞を狙うプロに学べば新人賞を受賞できる オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 橋本の小説に口を出すのが趣味。 ...
オコ
オコ
小説家になるための専門学校と言えば、アミューズメントメディア総合学院です。ここにはノベルス学科があり、ライトノベルから一般文芸まで幅広いジャンルの物書きを養成しています。
橋本利一
橋本利一
2年間みっちりと物語を創作するスキルを学ぶことができる。
何から書いていいのか、どうやって書いたらいいのか、1日1万文字書いたら小説家になれるのか。
ここを卒業すれば明確な答えを出すことができると思うよ。
オコ
オコ
専門学校は高校を卒業した新卒者ばかりというイメージがあるけど、私は夢があるのなら何歳からでも挑戦するべきだと思いますし、年齢程度で諦めるのならその程度の覚悟だったのかと軽蔑しますね。
橋本利一
橋本利一
スキルも獲得できるけど、本当に重要なのは人脈だと思うんだ。
アミューズメントメディア総合学院からはたくさんの小説家が輩出されている。
つまり、業界にたくさんの同窓がいるってわけだよ。
学校の名前で仕事が来るなんてこともあるのが、物書きの世界だからね。
オコ
オコ
無料体験授業は大変好評なようです。
行って良かったという声を結構貰いますし、橋本も高校生のときに参加をして好感触でした。
橋本利一
橋本利一
資料請求も無料で行うことができるよ。
詳しくは↓リンクからどうぞ!

文字数なんて気にしない




橋本利一
橋本利一
ライターとかは、1文字いくらで契約している場合が多いから文字数にこだわるだろうけど、小説家は応募する新人賞のフォーマットの枚数でしか把握していないと思うんだよね。
オコ
オコ
原稿用紙何枚というのが業界の標準ですからね。
おまけに、改行や空白といった部分は文字としてカウントされませんが、あれも小説の一部だと見なされます。
橋本利一
橋本利一
文字数を気にしている人は小説を書いているのではなく、文字を書いているんじゃないかな?
あと何文字書けば今日は解放される。
そういう強迫観念は良くないと思うんだよねえ。
オコ
オコ
文字数を気にする人は、評価や感想も気にするし、読者の反応も気にします。
自分自身の物語に集中できていないんですよ。
感想や評価だけが読者だけではないあなたは小説家にファンレターを書くか? ちょっとした茶番 橋本利一 インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。 小説...
橋本利一
橋本利一
ブログやYouTubeは毎日更新するのが理想だと思う。
それは広告収入が絡んでいるから。
更新を増やして露出を上げれば、収益になる。
でも、小説は毎日書いたところで〆切に間に合えばいいし、小説投稿サイトに毎日更新してもランキングや評価が上がるだけ。
書籍化という甘い夢は、夢でしかない。
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オコ
オコ
書きたいときに、書きたいだけ書けばいい。
それが小説です。
物語はあなたの人生を言語化したものだと、私たちは解釈しています。
色々な経験をして、色々な読書をして、色々な人に出会うことによって、人生は太くなります。
橋本利一
橋本利一
人生を言葉として切り出し、繋ぎ合わせることによって小説になるんだとしたら。
何文字書くかなんて命題は無意味だということが分かると思う。

じゃあ、あなたは何文字書けば小説家になれるのか?




オコ
オコ
橋本はあと何文字書けば小説家になれると思いますか?
橋本利一
橋本利一
それはあとどのくらい生きられるかと聞いているの同じだね。
僕がいつ死ぬかなんて分からない。
明日死ぬかもしれないし、長生きするかもしれない。
あと何回呼吸をすれば、死ぬのだろうかなんて分からないだろう。
小説家だって一緒だよ。
オコ
オコ
愚問でしたね。
自分が小説家足り得るまで書く。
橋本利一
橋本利一
文字数よりも中身の方が大事。
何を書くか、どう書くか、どう見せるか。
あらゆる角度から物語を検証することが小説家には必要だと思うなあ。
オコ
オコ
まあ、本当に1日1万文字書いて小説家になれるのなら、実践してみるといいと思いますよ。
毎日1万字書き続ける。
出来たら大したもんですよ。
それで、小説家になれたら橋本まで連絡をください。
ブログで作品を紹介させていただきます!
橋本利一
橋本利一
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