インフルエンサーノベリスト戦略

インフルエンサーノベリスト戦略は失敗だった

引退の反響はかなり大きかった

ちょっとした茶番

オコ
オコ
橋本が引退って発言してから、多くの人に、もう小説は書かないの?
と聞かれましたね。
小説家を引退します僕の物語はここでお仕舞い ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 橋本は引退するのか? ...

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

引退したら博物館で剥製になるかもしれない

橋本利一
橋本利一
引退って聞いたら、もう二度と書かないと思われるかもしれないけれど、そんなことはないよ。
また、復帰する予定。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
引退したら、森の中の別荘で暮らしたい

オコ
オコ
橋本の引退は他の物書きのちょっと休憩レベルですからね。
定期的に引退をして、物語の質を高めていく必要はあると思います。
橋本利一
橋本利一
ここ一年は数でごり押しの戦略で、かなり消耗した。
専業でマネタイズできるなら、毎日コンテンツを更新してもいいけれど、本業抱えながらやるのはしんどいよね。
オコ
オコ
小説投稿サイトのランキングは毎日や毎週更新が必須らしいですけど、金にもならないのに続けるのは本当に苦しいと思います。
書籍化という目には見えない扉に手を掛け続けているようなものですから、辛いでしょう。
橋本利一
橋本利一
おまけに、毎日更新だと推敲や改稿をする時間もないだろうからね。
作者は推敲や改稿はやっているよと主張するかもしれないけれど、密度が足りないんだよなあ。
オコ
オコ
私は小説投稿サイトに更新を継続して、当たりを狙いに行くよりも、専門学校などに通って、技術を身に着けたほうがいいと思います。
橋本利一
橋本利一
ライトノベルとて、文学の切れ端だからね。
独学でやるのは限界があると思う。
1冊当たっても、2冊、3冊と続けて刊行できる小説家になるには、やはり目の肥えた客観視できる人を入れる必要があると思う。
オコ
オコ
アミューズメントメディア総合学院はライトノベルを始めとした小説を書くことに特化したノベルス学科がある専門学校です。
小説以外にも、脚本やゲームシナリオを学ぶことができます。
橋本利一
橋本利一
技術ももちろん大事だけど、人脈も獲得できるのがアミューズメントメディア総合学院の強み。編集者さんとかとお知り合いになれることなんて、日常生活にはあまりないからね。
僕は技術以上の価値を学べる専門学校が、アミューズメントメディア総合学院だと思うよ。
オコ
オコ
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激おこぷんぷん丸で宣戦布告

橋本利一
橋本利一
『自分に影響力がある物語を自分で書く』
それが、インフルエンサーノベリストのキャッチフレーズだったよね。
オコ
オコ
そうですね。
その後に、影響力は伝播するからきっとあなたにも届くはず。と続きます。
橋本利一
橋本利一
僕はインフルエンサーノベリスト戦略は失敗だったと思うんだ。
オコ
オコ
おや、あれだけ一生懸命に取り組んできたのに、失敗だと認めるんですか?
橋本利一
橋本利一
そうだよ。
僕は自分に影響力がある物語を書き続けてきた。
小説然り、YouTube然り、ブログ然り。
でも、それはあまり伝播していないんだ。

 

オコ
オコ
まあ、橋本のことを応援してくれる人はたくさんいるとは思いますけどね。伝播する速度はゆっくりなのは確かです。
橋本利一
橋本利一
これは他者のことを考えてなかったからだと、僕は思う。
読者のことを全く無視して、僕は作品を作り続けてきた。
それはとてもストイックでも、僕に注目する人はいるかもしれないけれど、派手じゃないから大衆には刺さらないんだ。
オコ
オコ
消費者や読者の大半を占めるのが、大衆ですからね。
橋本利一
橋本利一
僕は消費者や読者のために作品を作るのは裏切りだと思っていった。
テレビCMなどで興味がないような商品をガンガン広告宣伝しているけれど、ああいうのは目障りだと思うし、自分で調べることができればもっといい商品がこの世界には存在することが多い。そういう人を騙すような商品を作りたくない。
誠実に本物を売りたいと思い続けてきたんだ。
オコ
オコ
この世界に存在するのが橋本のような考えばかりの人間であれば、橋本が思う本物が売れるようになるでしょう。
しかし、テレビやインターネットでは消費意欲を煽るような下品な広告が溢れ、品質の悪い品物が跋扈しています。
綺麗事だけでは生きていけない、綺麗事だけでは橋本が押しつぶされてしまいます。
それは、私が断固として許さない。
本物を作ろうと言ったのは私ですから。
私が責任を持って、大衆と戦います。
激おこぷんぷん丸٩(๑`^´๑)۶

小説だけではなく、なんでも売る覚悟を持つ

橋本利一
橋本利一
今までの僕の戦略は、小説家になりたい自分を売り込むというものだった。
でも、高額な値段を付けた商品がないし、アフィリエイトも多くない。
オコ
オコ
小説の書き手は増えていますから、このままいけば食えるジャンルにはなると思います。
しかし、その可能性は絶対ではない。
だから、現在食べることができるジャンルにも参戦するべきだと思います。
橋本利一
橋本利一
アフィリエイトって高額で胡散臭いものが多い。
僕は今までそういう商材を扱うのを躊躇ってきたんだ。
でも、仕事を辞めて自由に生きることを選択するのならば、他者の懐を食べる覚悟が必要なんだ。
弱肉強食。
これは自然界の絶対的法則。
人間だからって、社会に守られていたからって、生き物としての根幹は揺るがない。
オコ
オコ
インフルエンサーノベリスト戦略は大きな転換を図ります。
もちろん、今までのような本質的な発信も続けますが、食うための罠もどんどん仕掛けていきます。
橋本変わったな。と離れる人も出てくるでしょう。
でも、変化できる人間こそが次の時代を生き残っていけるのだと思います。

オコ
オコ
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