物書きについて

感想や評価だけが読者だけではない

あなたは小説家にファンレターを書くか?

ちょっとした茶番

橋本利一
橋本利一
最近、色々な小説投稿サイトが出てきて、もう把握できないよなあって思わない?

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
小説投稿サイトには作品を投稿しない主義

オコ
オコ
雨後の筍のように出てきてますね。
広告収入が美味しいし、ヒット作が出れば、収益を吸えますからね。

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

小説家になろうの牙城は崩せないと思う

橋本利一
橋本利一
小説家の収益化を謳っている小説投稿サイトもあるけどねえ。
赤字垂れ流して、創作者に還元する覚悟があるのか疑問だよね。
オコ
オコ
小説投稿サイトを事業でやる以上、採算が取れないと話になりませんからね。
小説家になろうやカクヨムという牙城を切り崩し、自分たちの収益を全部、創作者に還元するという気骨のある経営者はいるでしょうか?
橋本利一
橋本利一
人間って弱い生き物だからね。
まずは、自分の取り分を優先するはず。
僕ら創作者が果実を貰えるのはずっと先のことだろうなあ。
オコ
オコ
橋本も小説投稿サイトを作りたいんですよね。
物書きが食べていける小説投稿サイトを作る物語で食べていける仕組みを作りたい ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 MacBookでは一...
橋本利一
橋本利一
僕は採算度外視でやりたいと思っている。
広告収入や収益をコンテンツを提供してくれた創作者たちに分配する仕組みさ。
現在、小説投稿サイトを運営している多くが出版社の観点に立っている。
創作者がプラットフォームを提供している小説投稿サイトはないと思う。
だって、小説書きながら、サイトの運営って無理ゲーだからね。
オコ
オコ
小説家として食べていきながら、ビジネスを回せば、創作者に還元できる採算度外視の小説投稿サイトは作れると思います。
そのためには、橋本利一の知名度、インフルエンサーノベリスト戦略の進行が不可欠ですね。
橋本利一
橋本利一
それには、いずれ勉強しなければいけないだろう、プログラミングの知識が必須なんだよね。
オコ
オコ
AI、人工知能を搭載できるPythonという言語はおすすめですよ。
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橋本利一
橋本利一
小説投稿サイトの作品を分析させて、作品を投稿したら自動で推敲や改稿を指示してくれるシステムとか組み込めるといいよね。
そういう細かいアイディアを形にしていくためにも、外注せずに自分である程度勉強しておく必要はあるかなと思う。
オコ
オコ
プログラマーは求人も多く、フリーランスで働いている人もたくさんいます。
労働卒業にはぴったりのスキルですよね。
橋本利一
橋本利一
下記リンクから、プロに教えを請うといいよ。
半年間の集中プログラムで技術をマスターしたら、すぐに仕事案件を獲得できるだろうから。
マネタイズも問題ないと思うよ。

目に見える読者は少ない

オコ
オコ
橋本は小説を読んで、感想を書いたりしますか?
橋本利一
橋本利一
面倒くさいからしないよ。
だから、『小説を読みに行く』は有料で販売していたんだ。
オコ
オコ
ファンレターとか送らないですよねえ。
おまけに、Twitterのいいねすら押しません。
橋本利一
橋本利一
僕の場合、他人より自分だからねえ。
あんまり、他人に関心が無いんだよね。
オコ
オコ
相手を評価する、感想を書くというよりも、自分の作品を発表する方が情熱を傾けられる性質なんですよ。
橋本利一
橋本利一
そういう、潜在的な読者って多いと思う。
感想が全然付かない、評価がされない、自分の作品が読まれない。
なんて、落胆するかもしれないけど、読んでいる人は読んでいるからね。
橋本の場合はそれが例え一人でもいれば、その作品の存在価値はあったと思うんだ。
オコ
オコ
その一人が橋本自身ですからねえ。
存在価値は最初から付与されているようなものです。
橋本利一
橋本利一
それに、インフルエンサーノベリストをやっていると、何度も告知をする重要性が見えてくるんだよね。
Twitterとかは、毎日自分の呟きRTするだけでも、結構反応がある。
いいねを押してないけど、潜在的に橋本を気にしている読者もいると思うんだ。
そういう人たちのため、目には見えない読者のために、小説を書いていくと、どかーんと伸びるよね。
オコ
オコ
目に見えない読者も、金は払いますからね。
売り上げという形で目に見えるようになるかもしれません。

感想や評価は取捨選択しろ

橋本利一
橋本利一
たまに、俺の意見は絶対正しいから聞けよ。
なんて言う人いるけどさ、あんなの無視すればいいいから。
オコ
オコ
あなたの意見が絶対に正しいと思うのなら、あなたの信じる文学を書けば良い。
それを他人に押しつけている時点で、正しいもへったくれもありませんね。
橋本利一
橋本利一
耳の痛い感想や評価も気にしなくていいと思う。
それで、筆を折ってしまうのなら、聞かないほうがずっといい。
気にするのは、自分の作品が自分にとってどのくらい面白いのか。
そして、どのくらい多くの人に物語を読んでくれるかということだよ。
オコ
オコ
貶されたら、もう二度と読まなくて結構ですと突き放してもいいですよ。
ましてや、小説投稿サイトの作品は無料ですからね。
金も払ってないのに、読者様を気取るは良い度胸です。
橋本利一
橋本利一
昔は自信が持てなくて、他人の意見をありがたく拝聴してたけどね。
他人ってプロでもなんでもないんだよね。
おまけに、本当に物語の真贋を見極めることができる人は自分の作品作りに忙しいから、あなたの作品に構っている時間なんてないはずなんだよなあ。
オコ
オコ
要するに、難癖を付けたい暇人がたくさんいるということですね。
そういう輩からは、物語を売って、お金をむしり取ってしまいましょう。
そうやって、ビジネスって大きくしていくんですよ。
橋本利一
橋本利一
色々なところで書いているけど、選ぶってことは大事だと思う。
どんなゲームも選択の連続の果てにエンディングがあるでしょう?
人生というゲームの選択の連続だからね!
小説を読ませる相手を選ぼう不特定多数の読者に読ませるリスク ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 オコジョ疲労中 ...

 

オコ
オコ
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