インフルエンサーノベリスト戦略

小説家が経営する出版社になる

小説を読まれたい需要はある

橋本の肥えた目を販売します

オコ
オコ
『小説を読みに行く』売れてますねえ。

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

オコの感想も付いてきます!

橋本利一
橋本利一
現在4名様のご購入希望があり、順番に読み進めているよ。
もう少し購入希望がきたら、一時的に販売を休止しようと思っている。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
真剣に感想を書き、真剣に宣伝をします。

 

オコ
オコ
小説を読みに行く需要はとても強いということが分かりましたね。
橋本利一
橋本利一
小説を書くという参入障壁は他のクリエイティブなことよりも圧倒的に低いんだよ。
絵描きはタブレットやペイントツールが必要だし、デッサンをきちんと勉強しないと、見せられるレベルのイラストが描けない。
アニメやゲームも動かすまでには相当な時間がかかるし、一つのスキルだけじゃないよね。
でも、小説はパソコンとワープロソフトがあればいい。
文字はキーボードを叩けば出てくるから、字が下手でも構わない。
オコ
オコ
橋本の字がとても下手ですから、パソコンがないと小説家にはなっていませんでしたね。
橋本利一
橋本利一
誰でも、キーボードを叩ければ、小説家気分になれる。
でも、小説家は参入障壁が低いから、その分競争が激しいんだ。
オコ
オコ
なろう、カクヨム、始めましたって言っても読まれませんよね。
橋本利一
橋本利一
新着の一覧に載れば、サイトのトップページに載るから、読まれるんだけど、新着であり続けるには毎日更新が必要になる。
文字を打つのは簡単だけど、その簡単なことを継続するのは結構難しいんだよね。
オコ
オコ
だから、更新が滞り、小説家として消える。
橋本利一
橋本利一
だから、消えないように、メンターを見つけておくことが大事だね。
オコ
オコ
メンターとは仕事上の指導者、助言者のことです。
橋本利一
橋本利一
僕の人生には色々な形でメンターが現れたんだ。
JK・ローリング氏・はやみねかおる氏・時雨沢恵一氏・橋本紡氏、イケダハヤト氏、それから僕の親友。
彼らは僕を助言していると思っていないかもしれないけど、僕は彼らの作品や生き方から僕は相当な影響を受けたんだ。
オコ
オコ
メンターは人によって異なります。
橋本はイケハヤさんの生き方に感銘を受けて、メンターとしましたが、イケハヤさんなんて炎上商法で嫌いだ!
なんて人もいるかもしれませんね。
橋本利一
橋本利一
自分なりのメンター探しは重要だと思う。
だから、僕もあなたのメンターになれるように、『小説を読みに行く』を販売しているよ。
オコ
オコ
他にも、色々なサービスを提供できるように準備しています!
整い次第、ブログにて公開しますね!

小説家の印税は10%

橋本利一
橋本利一
本を出版したときにもらえる印税は出版社によって異なるけど、相場としては10%と言われているよ。
オコ
オコ
新人のうちは8%で、ベテランになったら10%と聞きますね。
橋本利一
橋本利一
それじゃあ少ないじゃないか!
と言って、出てきたサービスがnoteだよ。
noteから書籍化へ電子書籍と紙媒体の融合!! noteと出版社3社で、あたらしい取り組みをはじめます。クリエイターの「出口」を増やすことが大事だと思ってい...
オコ
オコ
『小説を読みに行く』はnoteで販売していたんですけどね。
やはり、手数料が高いなあと思って、撤退しました。
橋本利一
橋本利一
印税80%って考えれば優秀なんだけどね。
noteはまだまだ使いづらいところもおおいし、多くの人に読まれるという点ではこれからの成長に期待したいところ。
小説家としては、やはり紙の書籍を出したいし、本屋に流通させたいよね。

出版社になる

オコ
オコ
橋本はインフルエンサーノベリストで出版社業界にも乗り込みたいと考えています。
橋本利一
橋本利一
出版社の利益ではなく、クリエイターの利益になる出版社を作りたいんだ。
そのために、色々想像を膨らませている。
オコ
オコ
しかし、出版社になるのは簡単なことではないですよ。
最近は出版不況で多くの出版社が倒産しています。
橋本利一
橋本利一
僕は赤字なんて怖くないからね!
どんどん赤字を掘って、クリエイターに利益を還元できる出版社を作りたい。
東京のど真ん中にデカい社屋とかいらないし、自分の家が出版社になる予定。
社員にも自宅で自由に働いてもらう仕組みを考える。
オコ
オコ
イチバンやりたいのは、小説家を雇うということです。
橋本利一
橋本利一
三木一馬さんがやっているストレートエッジが近いことをやっている。
つまりは、小説家のエージェント契約だよね。
オコ
オコ
橋本は小説家になりたいけどなれない、売れない小説家とエージェント契約を結んで天才作家に押し上げるということを想像しています。
橋本利一
橋本利一
売れないのに、なれないのに、どうやってマネタイズするのっていうのはこれから考えるけどね。
僕は小説家という夢を諦めて、スーツを着て社会人になるのが屈辱だった。
頭を下げて、満員電車に揺られて、怒られないと、お金がもらえないなんて、とても悔しかった。
僕は誰よりも自分の小説の価値を信じていたからね。
でも、普通の人なら諦めちゃうかも。
僕の道は一般人には修羅だよ。
オコ
オコ
小説には価値があり、金になるという体験をさせる。
それが物書き初心者には必要なことだと私は思います。
だから、出版社なんです。
クリエイターが運営をする出版社は今までにあったんですかね?
橋本利一
橋本利一
有名どころではないと思うよ。
小説家が出版社になるなんて、前代未聞だと思う。
小説家が編集者になるなら分かるけど、出版社だからね。
オコ
オコ
インフルエンサーノベリスト戦略はどんどん膨らんでいきますね。
コツコツと今日できることを繰り返し、実行に移していきましょう。
今日の自分より、明日の自分が成長していることが、とても大切だと私は思いますよ。

 

オコ
オコ
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