インフルエンサーノベリスト戦略

魔法使いになろう

エクスペクト・パトローナム

ちょっとした茶番

オコ
オコ
橋本って魔法は存在すると思いますか?

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

私が喋れるのも魔法なんですかね?

橋本利一
橋本利一
喋るオコジョが実在している時点で、魔法だと思うけどね。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
だったら、僕は魔法使いだね!

オコ
オコ
いや、私は橋本の頭の中の森で勝手に喋っているだけですから。
橋本利一
橋本利一
まあ、魔法は存在すると思う。
僕がそもそも魔法を学んだのは世界的ベストセラー『ハリーポッター』シリーズからなんだ。
オコ
オコ
傑作ですよね。
橋本が初めて読んだのは小学校4年生の頃でした。
橋本利一
橋本利一
その頃は読書もしたことがなくて、小説も書いたことがなかった。
そんな僕にハリーポッターという世界は刺さったんだ。
オコ
オコ
当時から橋本は物事に真剣に取り組む癖がありました。
だから、本気で魔法使いになりたくて特訓したんですよね。
橋本利一
橋本利一
呪文を覚えたり、魔法薬の調合と称した泥遊びをよくやったね。
大人から見たら、なんて子供っぽいんだと思うかもしれないけど、僕は大まじめにやっていたんだ。
オコ
オコ
でも、魔法使いにはなれませんでしたね。
フクロウが魔法学校の入学許可証を持ってくることはありませんでした。
橋本利一
橋本利一
絶望したよね。
当時、僕は器械体操をやっていた。
才能がなくて落ちこぼれだったけど、親にやらされていたんだ。
おまけに、学校の成績も悪かった。
こんな日常から抜け出すためには、魔法しかないと思っていたんだ。
オコ
オコ
だから、橋本は魔法を信じています。
ハリーポッターは子供の生きる糧になるほどの膨大な熱量が込められた物語なんです。
物書きならば、小説くらいは読んでおくことをおすすめします。
橋本利一
橋本利一
『小説を読みに行く』は絶賛発売中だよ。
2980円であなたの小説を読みに行くよ。
小説と銘打っていますが、どんな文章でも構わないよ。
オコ
オコ
ブログの批評や、エッセイ、読書感想文など。
なんでも構いませんよ。
私もあなたの作品を読ませて頂きますね。

 

橋本利一
橋本利一
もう、何件か購入があったよ。
ありがたい話だね。
迷っている方は下記の記事もチェックしてみてね!
『小説を読みに行く』ハートフルデイズ~猫と子供と核爆弾~この子供、卑し系 ちょっとした茶番 橋本利一 インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。 カクヨム作品を初めて読んだ...

フクロウは来なかった

橋本利一
橋本利一
子どもの頃はどんな子も夢を持っている。
うちの甥っ子も仮面ライダージオウにハマっていて、いつかジオウになりたいんだって。
オコ
オコ
仮面ライダージオウはもうすぐ終わってしまいますけどね。
ちょっと、可哀想です。
橋本利一
橋本利一
まあ、夢は儚く切ないものだと学ぶ機会だと思うよ。
オコ
オコ
でも、橋本は魔法という夢が儚く散ることを知っても、諦めませんでしたね。
橋本利一
橋本利一
絶対に、今の日常から抜け出したかった。
器械体操を辞めたかったし、親からの支配も抜け出したかった、勉強もやりたくなかった。
それには魔法しかないと本気で信じていたからね。
オコ
オコ
フクロウは来ませんでしたけど、夢の扉を見つけたのは14歳の頃です。
橋本利一
橋本利一
青春全盛期に夢の扉を見つけた。
それが、小説家という夢だったんだ。
魔法使いにはなれないけれど、JK・ローリング氏にはなれる。
だって、彼女は実在するのだから、書き続ければ夢は叶うという証明だった。
オコ
オコ
魔法使いになりたいと夢を抱いた少年が人生を賭けて、魔法を作り出す努力を始めました。

小説を書く魔法

橋本利一
橋本利一
それは、「書く」魔法。
GA文庫大賞のキャッチフレーズは、的を射ていると思っている。
GA文庫から評価シートがきたGA文庫さんは物書きに対するケアが手厚い!! 橋本はどんな評価だったのか? https://t.co/LWyNUx0TZX G...
オコ
オコ
小説は書く魔法なんです。
14歳の橋本がおぼろげに感じ取っていたのは、出版社も認める真実なんです。
橋本利一
橋本利一
魔法って言ってもさ、炎を放ったり、空を飛べたりするわけじゃない。
小説を書く魔法は、読者の頭の中に魔法を構築することができることなんだ。
オコ
オコ
頭の中に魔法を構築するってことは、それが希望の光になるんです。
この世界は辛く、厳しいですからね。
希望の光がないと、真っ暗で歩くことすらできません。
橋本利一
橋本利一
小説を書くってことは世界の魔法を広げる魔法使いになるってことだと、僕は思っている。
そして、その魔法が世界に認められたら、もう一つの魔法を使えるようになるんだ。
オコ
オコ
お金という魔法です。
この世界では、お金を持っていれば、公序良俗に反しない限り、どんなことだってできます。
つまり、それは魔法なんです。
橋本利一
橋本利一
金持ちは魔法使いになれる。
ビルゲイツが慈善財団を作っているのも、恵まれない人々を救う魔法だよね。
僕もそういう魔法使いになりたいんだ。
オコ
オコ
橋本の魔法を受けた人も、橋本の影響を受けて魔法使いになる。
それも、一種の魔法であると言えますよね。

 

橋本利一
橋本利一
『小説を読みに行く』も2980円で購入できる魔法だよ。
興味のある人はチェックしてみてね。
オコ
オコ
魔法使いになるには相当な修業が必要です。
ハリーポッターの世界でも6年間は魔法学校に通いますよね。
現実世界では、もっと時間がかかると思います。
でも、魔法の力を信じていれば、必ず魔法使いになれると私は思います。
橋本利一
橋本利一
さあ、あなたも「書く」魔法。
試してみようぜ!

 

オコ
オコ
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