仕事の話

他人の夢のために働く人生って楽しいの?

人は夢を実現するために働く生き物

ちょっとした茶番

オコ
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橋本利一
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橋本利一
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オコ
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橋本利一
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オコ
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橋本利一
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オコ
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橋本利一
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子どもに将来の夢を訊ねてみる

橋本利一
橋本利一
スイミングスクールの先生をやっていたときに、子どもに将来の夢について訊ねたことがあったんだ。
中学生くらいだったと思う。
オコ
オコ
どういう回答が返ってきましたか?
橋本利一
橋本利一
よく、分からないっていう回答だった。
オコ
オコ
橋本が小説家を志したのは14歳の頃。
中学2年生のときでしたね。
橋本利一
橋本利一
僕の友人に絵描きをやっている人がいてね。
その人がライトノベルを勧めてくれたんだ。
読んだ瞬間、僕の将来の夢はこれだって思った。
オコ
オコ
それから14年間。
橋本は創作に人生を捧げてきました。
橋本利一
橋本利一
僕は中学時代にはもう、夢があったからね。
だから、中学生には淡いながらも何かしらの夢は持っているもんだと思っていたんだ。
オコ
オコ
橋本はたくさんの子どもたちに将来の夢を聞いて回りました。
でも、具体的な夢を持っている人は誰もいなかったのです。

夢を持たない人は、労働者になるしかない

橋本利一
橋本利一
将来の夢を持つ人がマイノリティで、将来の夢を持たない人がマジョリティであることに気が付いちゃったんだ。
そして、人は夢を叶えるために働くもんだよね。
社長が企業理念を描き、それに向かって労働をするのが労働者の姿だよ。
オコ
オコ
だから、日本には会社員が溢れています。
彼らは夢を持たないから、夢を持つ人の手伝いをさせられることによって、給料を得ています。
橋本利一
橋本利一
だから、給料は生活していくだけでぎりぎりの金額しか渡されないようになっている。たくさん給料を払ってしまえば、夢を持っている人たちの夢は遠のくからね。
オコ
オコ
でも、今の子どもが夢を持たないのは理解できるかもしれません。学校教育って、労働者を育成する教育機関ですけど、夢を教えてくれる場所ではないですから。
橋本利一
橋本利一
夢は誰かが教えてくれるもんじゃないんだ。
自分で見つけ出すものなんだよ。
そのためにはアンテナを高く持っておいて、自分の感性を磨いておくことが重要かなって思う。
橋本利一
橋本利一
やりたくもない仕事をやりに、満員電車に乗って、上司にペコペコして、煩わしい人間関係を飲み込み、顧客に怒られて、サービス残業をする。
こんな人生は嫌だけど、生活していくためには仕方ない。
そうやって、言い訳をして諦めているんだよね。
オコ
オコ
夢を叶えるというのは、途方もない情熱と、継続と、努力が必要ですからね。
多くの人は妥協して、諦めてしまいがちです。
橋本利一
橋本利一
労働への収束はとても強いものだよ。
僕だって、まだ労働者だし、ライトノベルを勧めてくれた友人だって労働者だ。
夢を持っていても、誰かの夢を手伝わなくちゃ食べていけないという環境が今の日本だよね。
仕事を辞めて小説家になる人生の大きな決断 ちょっとした茶番 橋本利一 インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。 はずれ馬券保険があれば入り...
オコ
オコ
みんな労働者だし、行きたくない会社に行って我慢するのが普通なんだという考えはあなたの人生を下方硬直的にさせます。
橋本利一
橋本利一
僕は学校教育でも夢の重要性は教えるべきだと思うんだよね。
夢って希望に光じゃん。
あれは幻だって断じることは簡単だけど、本当にそばまで近づいて手を伸ばせば触れることができるかもしれないでしょ?
オコ
オコ
まあ、夢を指導できる教師はいないと思いますよ。
だって、教師も立派な労働者ですからね。
橋本利一
橋本利一
そうなんだよねえ。
だから、僕は小説で夢の重要性について説いていこうと思っている。
小説なら、学校の図書館に置いてもらえるからね。
この点では、他のどの媒体よりも優れている。
マンガやゲームやYouTubeやアニメは学校の図書室からは排除されるからね。
オコ
オコ
橋本もよく図書室に逃げ込んでましたね。
あそこは避難所の役割を果たしているとも言えます。
橋本利一
橋本利一
僕の本は是非とも、学校の図書館に置いてほしいと思っているんだ。
そのための営業戦略も考えているよ。
僕の小説を読んで、小説家になりたいという夢を持ってくれたら、それは僕の読者を増やすことにもなるし、将来の有力な書き手の育成にもなるからね。
オコ
オコ
さあ、あなたも夢を持ちましょう。
淡々と努力して、他人の夢を叶える労働から卒業しましょう★

 

オコ
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