物書きについて

小説が売れない言い訳をしない

言い訳が上手くても収益は上がらない

ちょっとした茶番

オコ
オコ
小説が売れないと叫ばれて久しいですが、実際のところはどうなんですかね?

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

ストーリーの力が失われることはない。

橋本利一
橋本利一
売上が下がっているのは事実だろうね。
でも、全く売れないというわけじゃない。
メディアミックスの需要は高いから、原作である小説が売り上げ0になることはあり得ない。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
言い訳はしない主義。

オコ
オコ
ヒット作は確かに売れますよね。
でも、Amazonランキングで売り上げを見ていると、上位にランクインするのは同じ作家が多い気がします。
橋本利一
橋本利一
新人作家の新作は売れないよね。
だから、新人賞を受賞したら即退職なんてのは夢物語だよねえ。
オコ
オコ
売上は競争ですからね。
あの有名作品よりも、面白いものを書かないと、読者はこちらを見てくれません。
橋本利一
橋本利一
そういう技術を身に着けるには時間がかかるだろうなあ。
だから、僕は賞金や印税以外のマネタイズ手段を作っておくといいと思うよ。
オコ
オコ
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橋本利一
橋本利一
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ヒダマルさんは電撃文庫で拾い上げの実績があるほどの実力者。
そういう人に、添削してもらうのは心強いよね。
オコ
オコ
サービスを利用した人の評価は良いみたいですよ。
新人賞を受賞するかの観点で評価をしてくれるらしいです。
橋本利一
橋本利一
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値段も手ごろだから、利用してみる価値はあるよね。
オコ
オコ
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橋本利一
橋本利一
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リリースしたら、ブログで紹介します!
オコ
オコ
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橋本の本業は言い訳が上手いと出世する

橋本利一
橋本利一
僕が勤める会社は言い訳が上手いと出世するっていう変な風習があるんだよね。
オコ
オコ
たくさん売り上げたら出世するものじゃないんですか?
橋本利一
橋本利一
営業職だと売上で評価できるけどさあ、僕の仕事は事務職だからね。
商品やサービスを売るわけじゃないから、評価しにくいんだよ。
一応、人事評価制度はあるんだけどさ、形骸化しているよね。
小説が書ける職場に転職をする今の職場で小説を書けるの? ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 橋本の頭の中に来る前は北海道...
オコ
オコ
確かに、事務職は評価しにくいっていうのは分かりますが、言い訳が上手いって見るポイントがズレていませんか?
橋本利一
橋本利一
そうなんだよね。
ズレまくっている。
でも、具体的な評価基準がないっていうのも事実なんだ。
だから、会社の業績とか総合的に勘案して決めるんだけど、個人差を出すとしたら言い訳が上手い人を上げるよね。
オコ
オコ
本質はどうであれ、言い訳が上手ければ、お客を説得できるし、上司の物覚えも良くなるってことですか。
橋本利一
橋本利一
本当にくだらないと思うけどね。
小説に例えれば、本質は物語の面白さなのに、やれ誤字脱字がどうのとか、こういう表現は如何なものかとケチをつける人。
オコ
オコ
ああ、そういう評価したがりの人は多いですね。
外面しか見てないんですよね。
そういう人が小説家になれるとは思えません。
橋本利一
橋本利一
言い訳をする仕事は散々本業でやっているからね。
僕はインフルエンサーノベリストとして、売れなかったときの言い訳はしない。
ダメだったら、あっさりと引いて、別なことを試す。
膨大な数を試行すれば、一本くらいはヒット作が出せると思うからね。
オコ
オコ
お客のためにペコペコ頭を下げるのもやめましょうね。
ロリコンで炎上しても堂々としていましょう。
ロリコンは病気で罪深いのか?世界は僕を抹殺しようとしてくる ちょっとした茶番 橋本利一 インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。 心療内科の受...
橋本利一
橋本利一
幼女と不倫をして週刊誌にすっぱ抜かれても、謝罪はしない。
人はどこかに所属して、誰かの顔色を窺っているから、頭を下げる。
謝罪をするんだよね。
だから、僕は一匹狼でいくよ。
どこにも所属するつもりはないことを名言しておく。
オコ
オコ
どこかに所属するくらいなら、自分でグループを作ったほうがよっぽどマシです。
小説同人誌は作らないそれって、売れるの? ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 橋本の頭の中の森にもAmazonは...
橋本利一
橋本利一
黙々と淡々と積み上げをしていたら怖いものなんてないよね。
資産があれば、売上が上がらない商品はサクッと引き上げる決断はできるよね。
言い訳なんてしている暇はないはずなんだよなあ。
オコ
オコ
小説家も経営者としての資質が問われるわけですね。
労働者気分で、印税を給料だと思っているから、足元を掬われる。
労働者だから売れなかったときは言い訳をしてしまうんです。
編集者が悪い!
出版社が悪い!
読者が悪い!
自分は悪くないって感じですね。
橋本利一
橋本利一
売れないのは自分が悪いから。
面白い小説を書けない作者がイチバン悪いことを自覚するべきだよね。
僕も新人賞を受賞できないのは自分が才能がないからって分かっているから、努力している。
まずは、自分の無能さを認めることから、始まるんだよ。
オコ
オコ
自分は天才ではない。
天才と呼ばれる一握りの人々は圧倒的な努力と積み重ねとひらめきによって、今の地位にいるのである。
忘れないようにしましょう!!