転職

小説が書ける職場に転職をする

今の職場で小説を書けるの?

ちょっとした茶番

オコ
オコ
橋本の前の職場はスイミングスクールでしたね。

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

橋本の頭の中に来る前は北海道の森に棲んでいた

橋本利一
橋本利一
水着姿の幼女に合法的に触り放題だよね。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
子どもはもちもちしている

オコ
オコ
ウリャー!!ε==ε==ε==ミ(:D)┼⊂☆(ノ゜◇゜)ノグハッ
橋本利一
橋本利一
合法的に触り放題だけど、あくまで教育的指導を施すところだからね。
子どもは遊びたいって来るけど、僕は水泳指導をしなくちゃいけない。
本当は一緒に遊びたいんだけどね。
保護者の目もあるし、きちんと教えなきゃいけないんだ。
僕は教育者には向いてないなあって思った。
オコ
オコ
学校の先生とか嫌いですもんね。
橋本利一
橋本利一
一緒に働いていた先生の中には大声を出して叱ったりした人もいたけど、僕にはできなかったなあ。
だって、怖いじゃん。
叱ると怒るは違うんだよって言われたけど、辞めるまで理解できなかった。
オコ
オコ
まあ、橋本には向かない職業だったんでしょう。
よく、続けましたね。
橋本利一
橋本利一
根性だけはあるからね。
それに、スイミングスクールでは小説を書けないんだ。
オコ
オコ
まあ、プールにパソコンを持ち込むわけにはいかないですからね。
橋本利一
橋本利一
おまけに、プールって滅茶苦茶疲れるんだ。
水に入るだけで、体力が削られていく。
オコ
オコ
だから、転職をしたんですね。
橋本利一
橋本利一
体力と気力の消耗が少ない職場を選んだよ。
やっぱり、転職にはエージェントがいいよね。
オコ
オコ
色々相談に乗ってくれますし、自分の希望した職業を探し出してくれます。
もちろん、無料で利用できますから、利用しない手はないですよね。
橋本利一
橋本利一
友人にもエージェントを勧めたら、あっさり転職が決まった。
ブラック企業で悩んでいたから助かったよって言われたよ。
オコ
オコ
今の職場に不満がある人は、是非とも利用してみましょう!!

小説が書ける職場とは?

橋本利一
橋本利一
世の中には小説が書ける職場と、書けない職場があるよね。
オコ
オコ
橋本がアルバイトをしていたスイミングスクールは小説が書けない職場です。
物理的にプールにパソコンや紙を持ち込むことはできません。
橋本利一
橋本利一
専門技能を有する職場も難しいと思う。
看護師さんとか、保育士さんとか、介護士さんとか、医者とか。
専門技能を発揮するために、相当な体力と気力が奪われるから、小説家を目指す人たちにはおすすめできないよね。
オコ
オコ
忙しい接客業や営業職も小説は書けません。
橋本利一
橋本利一
ひっきりなしにお客さんが来たら、相手をしなければいけないし、小説を書く時間はないよね。
飛び込み営業なんて、気力を削られるから、小説を書こうとする気力もなくなる。
オコ
オコ
こう考えてみると、小説家を目指すために就く仕事っていうのは案外少ないのかもしれません。
橋本利一
橋本利一
そうなんだよ。
だから、なんとなくでは小説家にはなれない。
小説家になるには、小説を書かなくちゃいけないから、小説が書ける職場を選んでいく必要があるんだ。
オコ
オコ
小説家になりたいけど、なんとなく大学に進学して、周囲に流されて、なんとなく就職した人たちは絶対に小説が書ける職場は選べないですよね。
橋本利一
橋本利一
小説が書ける職場って結構地味なポジションだからね。
花形の総合職や営業職に行っちゃうと、もう無理だよね。
オコ
オコ
小説が書ける職場っていうのはどういう場所なのでしょうか?
橋本利一
橋本利一
事務職だよ。
接客が少なく、パソコンの前で事務を片付けていく。
パソコンにはほとんどWordが入っているからね。
まあ、書けるじゃん。
オコ
オコ
なるほど。
どんな事務職でもいいんでしょうか?
橋本利一
橋本利一
経営母体のしっかりしている事務職がいいよ。
中小企業の事務職は不安定だからね。
見るところは、しっかりお金が入ってくること。
例えば、銀行の事務職とか。
役所の公務員とか、学校の事務員、病院の事務員とかね。
銀行は預金があるし、公務員は税金がある、学校は授業料が入ってくるし、病院は診療費が入ってくる。
こういうところの事務職は安定しているよ。
オコ
オコ
しかし、事務職って給料が安いイメージがあります。
就活のときは、どうしても給料の高い総合職や営業職に目が行きがちです。
橋本利一
橋本利一
給料は安くても仕方ないよ。
でも、生活していけるくらいはくれるよね。
それで十分だと思うんだ。
だって、小説家になったらどんどん稼げるよね?
最低限事務職で生活を保障してくれるなら、安心してチャレンジできる。
オコ
オコ
心配な人は実家暮らしを選択するといいかもしれませんよ。
橋本は27歳になっても実家で暮らしています。
おかげで、出費はかなり抑えることができます。
橋本利一
橋本利一
親は口うるさいけどね。
家から出ていくメリットはないなって思う。
一人暮らしをするのは、小説で売れるようになってからでも充分かなって。
オコ
オコ
合理的な選択だと思いますよ。
橋本利一
橋本利一
実家暮らし、独身、車は買わない、保険には入らない。
そうすれば、かなり節約できる。
お金を貯めて、僕はインフルエンサーノベリスト戦略に投資をしようと思っている。
オコ
オコ
インフルエンサーノベリストが軌道に乗れば、お金が入ってきます。
そうすれば、好きなことにお金を使えるようになります。
多くの人が、事業を起こすべき種銭を浪費してしまうせいで、豊かにはなれないんです。
橋本利一
橋本利一
ひもじくて、種籾を食べちゃうってやつだね。
オコ
オコ
消費を抑え、お金を貯めて、投資に回す。
この循環こそが、成功するための近道でもあります。
橋本利一
橋本利一
まあ、まずは転職だね。
小説が書ける職場を見つける。
そのために、今すぐ行動しよう。