小説の新人賞

腕試しで新人賞に応募してもいいの?

ちょっとした腕試し

ちょっとした茶番

オコ
オコ
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オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

合本版を買うと本棚が埋まらない。

橋本利一
橋本利一
合本版ってお手軽だよね。
一気読みできるし、本棚を占領しないし、かさばらないし。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
橋本という人生の合本版は何ページなのだろうか。

オコ
オコ
ラインラップも結構豊富ですよ。
ちょっとだけ覗いてみましょう。
橋本利一
橋本利一
名作ぞろいじゃないか。
オコ
オコ
若干、橋本の趣味に寄ったチョイスですけどね。
橋本利一
橋本利一
いやあ、でもライトノベルを書くなら、この辺りの本は読んでおいたほうがいいよ。
なぜなら、ライトノベルが一番売れている時期に、トップランナーだった人たちだからね。
時代を作ってきた小説家だよ。
オコ
オコ
確かに、ライトノベルの書き方を勉強するにはいいかもしれませんね。
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そもそも新人賞はなんのためにやっているの?

オコ
オコ
講談社ラノベの編集さんであるシゲタ氏の質問箱の回答に面白そうなものがあったので、ブログ記事のネタとして取り上げてみました。

橋本利一
橋本利一
新人賞の応募に腕試しとして小説を送っていいかってやつね。
もしも、受賞が決まっても、高校生活があるから優先させたいと。
オコ
オコ
高校生にとっては、学校っていうのは生活の全てですからね。
優先させたい気持ちは分かります。
橋本利一
橋本利一
まあ、論外だよね。
オコ
オコ
論外なんですか。
橋本利一
橋本利一
そうとも。
そもそも、学校という場所がどういうところか、分かってない。
学校はね、労働者を育成するためにあるんだ。
朝登校をして、授業を受けて、夕方に帰る。
正に、勤め人だよね。
オコ
オコ
小説家は労働者ではありませんからね。
橋本利一
橋本利一
小説家は芸術家であり、職人だよ。
だから、学校なんて場所に縛られていては自由な発想が生まれるわけないんだ。
オコ
オコ
国語の先生の言うことを聴いて、小説が書けるわけないのと同じですね。
橋本利一
橋本利一
教師は地方自治体に雇われた労働者だからね。
小説家とは生き方が違うんだよ。
オコ
オコ
まあ、高校生活を優先させたいと言われたら出版社も従うしかないけど、内心では厄介だなとは思っていそうです。
橋本利一
橋本利一
そもそも、新人賞っていうのは文化の発展のためや、腕試しのために存在しているんじゃない。
次なるヒット作を探すための商売の場所なんだよ。
そのために、出版社は多額の費用をかけて、新人賞を行っている。
小説投稿サイトに力を入れているのも、人が集まり、金になるから。
オコ
オコ
受賞して、書籍化するのを固辞するのではあれば、応募するのはちょっと迷惑ですよね。
下読みさんの時間や、人件費だってかかってますし。
橋本利一
橋本利一
ちょっと腕試しなら、小説投稿サイトをおすすめするよ。
カクヨムやなろうでも、評価やランキングがあって、自分の腕試しは容易にできる。
僕は小説投稿サイトはそのために存在していると思うけどね。
オコ
オコ
小説を書いて、書籍にして、売りたいという人以外は、新人賞に応募するのは遠慮した方がいいですね。
橋本利一
橋本利一
まあ、正直なところちょっと腕試しの作品が受賞するなんてことはあり得ない。
昨日も書いたけど、編集者は読書のプロだよ。
頭の中にハッキングをかけるなんて余裕なんだ。
だから、心配しなくて、99%落選するから問題ないよ。
オコ
オコ
橋本はどんな場所にいても、自分は小説家なんだという強い信念と誇りを持っていました。
高校時代、文芸部で部誌をゴミ箱に捨てても、大学時代、小学生みたいな文章だと笑われて電車で泣いても、
フリーター時代、安い時給で正社員並みに働いて1次選考で落ちても、
正社員になって、小説家とは縁もゆかりもない職に就いても、
橋本は胸を張って、自分は小説家なんだと叫び続けています。
橋本利一
橋本利一
仕事が忙しい、学校が忙しい、習い事が忙しい。
だから、小説が書けないっていうのは言い訳だよ。
労働者になって、お給料という保険を掛けているだけに過ぎない。
僕は正社員になっても、隙間時間で小説を書いているよ。
後ろ指をさされないくらいには仕事もやっている。
本気で小説家になりたいという熱意があれば、
本業が学校や仕事と言う輩に負けるわけがないんだ。
オコ
オコ
さあ、あなたも本気で小説家を目指しましょう。
世間は面白い物語に飢えています。
あなたの本気は世間を変えます。
世間が変われば、人生だって変わる。
これは、現代に宿る魔法なのです★