インフルエンサーノベリスト戦略

カクヨムの収益化について解説します

この物語はご覧のスポンサーの提供でお送りします

ちょっとした茶番

オコ
オコ
電撃小説大賞は明日〆切ですね。

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

橋本の頭の中は桜が満開。

電撃小説大賞に応募する理由電撃は橋本の人生 ちょっとした茶番 https://t.co/WPjcfuOqAp 電撃小説大賞に応募しました 13年目の挑...
橋本利一
橋本利一
誤字脱字探しや、矛盾探しに躍起になっている人もいるだろうなあ。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
本業の職場からは満開の桜が見えるが、つまらない仕事のせいで楽しめない。

オコ
オコ
こういうときは、文賢が便利ですよね。
橋本利一
橋本利一
校閲ツールを使うと楽チンだよ。
素人の目で探すのは限界がある。
でも、選考に携わる下読みは文章に携わるプロだから、そういう人たちを満足させる文章にしなきゃいけないと思う。
オコ
オコ
橋本が昨年3次選考で落選した理由として、文章作法に減点があったと選評に記載がありました。
電撃大賞二次選考通過、三次選考落選電撃の頂は果てしなく高かった!! 大いなる前進 物書き歴13年目の電撃は二次選考通過、三次選考落選という形で幕を閉じました。★関連記事★...
橋本利一
橋本利一
物語が面白くても、電撃小説大賞ほど応募数が多くなると、文章作法の細かな部分の減点が重なって、落選になる。
面白ければ、日本語ができなくても良いだろうという考えは甘い。
本当に細かい部分で落選するからね。
特に、電撃は応募数が多いので余計だよ。
オコ
オコ
新人賞のためにフリーの校閲さんを雇うなんて方法もありますが、
金銭面では厳しいでしょう。
そんなときに、文賢は役に立つんですよね。
橋本利一
橋本利一
今回、電撃に応募した作品は充分に文章を精査したからね。
文賢様々だよ。
最終チェックに、文賢をお試しください☆

物書きが広告を背負って稼ぐ時代がくるぞ!

オコ
オコ
橋本がインフルエンサーノベリスト活動を休んでいる間にビックニュースが飛び込んできました。
時代の波に乗り遅れる橋本。
使えない物書きですね。
v( ̄∇ ̄)ニヤッ
橋本利一
橋本利一
うつ病で死にそうだったんだよ?
本業も忙しいし、ばけものの声は聞こえるし、電撃の原稿もあるしで大変だったんだから。
頭の中にいるばけもの頭の中にばけものが住んでいる ちょっとした茶番 https://www.hassiy2.com/archives/3...
オコ
オコ
まあ、忙しいという事実は認めましょう。
しかし、電撃の応募も終わったので、もう行動できますよね?
YouTubeの更新も止まってますよ。
橋本利一
橋本利一
黙れおこじょ!
肉にするぞ☆
◞≼⓪≽⋌⋚⋛⋋≼⓪≽
オコ
オコ
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;’
橋本利一
橋本利一
しかし、僕の主張していた時代が来たね。
僕は小説投稿サイトは否定的なんだけど、その理由はマネタイズができないから。
書籍化でしか作者に利益が還元されないのはおかしいよね。
だって、広告収入という形で利益を発生させているのに、
作者が得られるのは金にもならない、
感想とか評価とかランキングとかじゃん。
そんなものは小説投稿サイトの中でしか価値がないからね。
オコ
オコ
感想とか評価とかランキングを大事にしている人もいるんですけどね。
橋本利一
橋本利一
お金と交換できないものを大事にしている内は、完全に趣味だよ。
ライトノベル業界は売り上げ至上主義じゃん。
売れなきゃごみと変わらない。
感想とか評価とかランキングはおもちゃの勲章なんだよね。
オコ
オコ
復帰早々飛ばしますね☆
そんな橋本の姿がキラキラしていて好きですよ。
カクヨムの新たな取り組み

こうした機能の追加や改善は勿論これからも引き続き行ってまいりますが、それに加えてカクヨムの将来へ向けた新しいテーマとして「Web小説を書く人が直接収益を得られる環境作り」に挑戦していきます。

小説を書き続けるということは、とても大変なことです。多くの方は創作活動とは別のお仕事や学業などの本業をお持ちで、少ない時間を工面して創作活動を続けています。そんな方々を応援し、創作活動をずっと続けられる環境を作る。がんばって書いた小説が少しでも報われるような、そんな環境を作っていきます。

これまで小説の執筆によって収益を得るには書籍を出版してその印税を受取るという方法が一般的で、書籍を出版できるかどうか、1か0かの世界だったと思います。今回の取り組みはこれまでの書籍化を否定するものではなく、1と0の間に新しい段階を設け、創作活動の間口を広げることで書籍についてもこれまで以上に拡大させ、創作活動全体を盛り上げていければと思っています。

「収益」と言ってもその方法は様々ですが、カクヨムでは大きく分けて、主に次の2つの方法を検討しています。(カクヨム公式サイトより抜粋)

橋本利一
橋本利一
いやあ、偉大なる取り組みだよ。
KADOKAWAはよく決断してくれたと思う。
物書きが食べていける小説投稿サイトを作る物語で食べていける仕組みを作りたい ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 MacBookでは一...
オコ
オコ
小説投稿サイトの最大の収益は広告収入です。
小説家になろうも、広告収入によって運営されています。
つまり、広告収入を作者に還元することは運営にとってデメリットなのです。
橋本利一
橋本利一
でも、カクヨムは決断したわけだ。
広告収入を削ってでも、作者に還元したいという熱い想いの表れだよ。
オコ
オコ
しかし、カクヨムからの収益化の発表から十日ほどが経ちますが、小説家になろうは追随する動きがありませんね。
明らかにユーザーがカクヨムに移行する要因だろうに。
橋本利一
橋本利一
小説家になろうは動けないんだよ。
カクヨムはバックにKADOKAWAという出版社が付いている。
出版社の本業は小説投稿サイトじゃない。
でも、小説家になろうの本業は小説投稿サイトだ。
オコ
オコ
まとめると、こんな感じですかね?
小説家になろうとカクヨム

・カクヨムは運営が『KADOKAWA』
・小説家になろうは運営が『株式会社ヒナプロジェクト』
・カクヨムは新興勢力であり、赤字になってもユーザーを集めたい。
(出版業で利益を確保)
・小説家になろうは古参であり、多数のユーザーを抱えている。
(広告収入でしか利益を確保できない)
・カクヨムは小説家になろうのユーザーを奪い、良質な物語の書き手を抱えたい。
・小説家になろうに打つ手はあるのか?

橋本利一
橋本利一
まあ、あくまで、インフルエンサーノベリストの妄想だけどね。
こういう対立軸が出来ているんじゃないかなって思うんだよね。
オコ
オコ
小説家になろうがきちんとした対策を打たなければ、
KADOKAWAに買収されることもあるかもしれませんね。
橋本利一
橋本利一
KADOKAWAは色んな会社を買収して大きくなってきた出版社だからね。
その可能性はあると思うよ。
オコ
オコ
カクヨムの動きを見て、小説家になろうがどう動くのか。
作者に有利な条件を出してきたら、益々物書きが豊かになりますね。
橋本利一
橋本利一
程よい競争は豊かさを生むからね。
書き手としては良い環境が整ってきたと思うよ。
オコ
オコ
カクヨムのやり方としては、グーグルアドセンスのGoogleや、
Kindle UnlimitedのAmazonのようなものですよね。
橋本利一
橋本利一
出版界のGoogleやAmazonに日本の企業がなってくれるのなら、これほど嬉しいことはないよ。
カクヨムの収益化が始まったら、僕も作品を投稿しようと思う。
きちんと収益になるのなら、物語を公開しても惜しくないからね。
オコ
オコ
これからの小説投稿サイトの動向が楽しみです。
業界が切磋琢磨して、競い合って良いサービスを作って欲しいですね☆