物書きについて

新人賞受賞作が最高傑作になる

受賞がゴールだと思っていないか?

ちょっとした茶番

橋本利一
橋本利一
困ったなあ。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
どちらかというと紙の本派。

オコ
オコ
どうしたんですか?

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

どちらかというと電子書籍派。

橋本利一
橋本利一
いやあ、本棚が本で埋まってしまったんだよ。
オコ
オコ
紙ベースで買いすぎだからですよ。
電子書籍にすれば、本棚は空っぽになりますよ。

橋本利一
橋本利一
そりゃあ、そうだけどさ。
本屋さんに行くと、ついつい買っちゃうんだよね。
ほら、古本屋さんとかは安いじゃん。
オコ
オコ
Kindle Unlimitedでいいじゃないですか。
読み放題ですよ。
橋本利一
橋本利一
所有欲を満たしたいっていうか。
本棚に並んでいるのを見て満足したいんだよ。
ああ、これだけ僕は読んできたんだって実感したいわけ。
オコ
オコ
そんなことを言う割には、積読は多いですけどね。
橋本利一
橋本利一
橋本の読書量より購入量の方が明らかに多いんだよなあ。
オコ
オコ
読み終わったり、読まない本は売却してしまうのはどうですか?
橋本利一
橋本利一
売っちゃうの?
でも、大量にあるから古本屋さんに持ち込むのは大変だよ。
オコ
オコ
ブックサプライなら、箱に詰めて簡単買取をしてくれますよ。
橋本利一
橋本利一
箱に詰めて渡すだけ?
めっちゃ簡単じゃない?
オコ
オコ
しかも、中古市場価格をコンピューターが分析して、リアルタイムの高価買い取りを実現してくれます。
スタッフの主観によるバラツキはないので、おすすめですよ。
橋本利一
橋本利一
本以外にも買取してくれるんだね。
オコ
オコ
ミニマニストって流行ってますからね。
断捨離をして、物の価値を現金として保有することによって、スペースを有効活用したほうが、
有意義な人生を送れると思います。
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橋本利一
橋本利一
頭の中のオコジョも買い取ってくれるかなあ。
オコ
オコ
キーーーック!!o(゚ロ゚┌--------θ☆ノ゚ロ゚)ノ

新人賞受賞はスタートライン

オコ
オコ
新人賞受賞した小説家は出版という世界に放り出された迷子です。
右も左も分からない中、小説を書かされることになります。
橋本利一
橋本利一
そういう不安感に押しつぶされて、消えちゃう人も多いと思うよ。
消えない小説家になるために出版社があなたを見放すわけではない ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 好きな音楽家はモーツ...
オコ
オコ
プロになりたい物書きは新人賞を目指す。
最初の目標設定として、新人賞は悪くないんですけど、受賞をしたら、目標を変えなくてはなりません。
橋本利一
橋本利一
目標ってなかなか変えられないんだよ。
しかも、出版業界ってサイクル速いじゃん。
結果出せなかった即終了。
オコ
オコ
だから、受賞した後のことも今から考えておく必要がありますね。
橋本利一
橋本利一
処女作がほいほい受賞した人は要注意だよね。
自分の作品で挫折したことがないから、次を書くことができない。
受賞作が最高傑作になってしまうんだ。
オコ
オコ
一発ドカッと当てる方法も手ですが、
小説を書くことが好きならば、小さなヒットを重ねていく方法をオススメします。
最高傑作をひとつ書くのではなく、作品と共に作者が成長していくような、長期的な視座に立った小説家になる。
文章的才能がない人が小説家として生きていく道はこちらの方が安定していると思いますよ。
橋本の最高傑作ってなんですか?
橋本利一
橋本利一
このブログだよ。
オコ
オコ
ええ!!
小説じゃないんですか?
橋本利一
橋本利一
だって、小説じゃあ1円にもならないんだよ。
このブログは毎日1円くらいは稼げているんだ。
1円稼ぐのは尊いことだよ。
1円を笑う者は1円に泣く1円を拾いに行く商売 ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 kindle unlimitedで...
オコ
オコ
小説家橋本利一より、ブロガー橋本利一の方が優れているなんて、悲しいですね。
小説は14年間頑張ってきて、ブログは1年くらいしかやってないのに。
橋本利一
橋本利一
小説はマネタイズを考えたことはなかったからね。
ブログはマネタイズの道をしっかり考えている。
だから、収益が発生しているんだ。
もちろん小説の方も、受賞作が最高傑作にならないように工夫するし、マネタイズもしっかりと考えて宣伝や広告活動をしていくよ。
オコ
オコ
小説だけを書いて印税ゲットなんて時代は終わりましたね。
物書きの皆さんも時代の波を読んで、作品がどうしたら売れるか。
最善手を打つように頑張りましょう。