物書きについて

小説家になる夢を諦めることはない

夢は諦めた瞬間に終わる

ちょっとした茶番

オコ
オコ
橋本は小説家としての才能はあると思いますか?

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

自分の存在は橋本の夢そのもの。

橋本利一
橋本利一
ないでしょ。
14年間、小説家を目指し続けても出版することができない。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
物書きとしては凡才。

オコ
オコ
私は才能があると思いますけどね。
橋本は諦めないことの天才だと思います。
橋本利一
橋本利一
諦めないことなんて、誰だってできるよ。
オコ
オコ
そうでしょうか?
橋本が出会ってきた物書きで、まだ書き続けている人はどのくらいいますか?
橋本利一
橋本利一
(゜ロ゜)
5人もいないかもしれない。
オコ
オコ
書き続けている橋本は、紛れもなく小説家なんです。
筆を執ることを辞めた物書きは、もう小説家ではありません。
橋本利一
橋本利一
まあ、そう言われればそうかもしれない。
しかし、結果は出したいよね。
オコ
オコ
小説講座に通い始めたのもそういう理由ですね。
橋本利一
橋本利一
自分を客観視できるっていうのは重要だと思うよ。
日記を書いたり、小説家になろうに上げるだけなら独学でもいい。
でも、本気で自分の物語を売りたいと思うなら、創作を学ぶ学校なり、小説講座に行った方がいい。
独学では届かない境地というのは間違いなくあるよ。
オコ
オコ
小説について悩んでいる人は、アミューズメントメディア総合学院をおすすめします。
橋本利一
橋本利一
とても良い専門学校だと思うよ。
特に、ライトノベル作家を養成する技術は高い。
去年の電撃大賞にも受賞者を送り出しているからね。
アミューズメントメディア総合学院で電撃大賞を狙うプロに学べば新人賞を受賞できる オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 橋本の小説に口を出すのが趣味。 ...
オコ
オコ
高校卒業シーズンですし、小説家になりたくて進路に悩んでいる人もいると思います。
なんとなく大学に行く、
なんとなく就職するという選択は簡単ですが、
なんとなくで小説家になれると思いますか?
橋本利一
橋本利一
夢は断固たる決意で追いかけなければならない。
周囲の意見に流されて、自分の大事な進路を他人に任せることはしちゃダメだよ。

夢を見たときのことを忘れてないか?

オコ
オコ
新人賞を受賞し、小説家になることは敷居が高いですよね。
橋本利一
橋本利一
受賞は1人や2人だからね。
オコ
オコ
しかも、新人賞を受賞しても食べていける保証はありません。
安定という言葉からは縁遠い職業です。
橋本利一
橋本利一
小説家が不安定だってことは分かっている。
作品が売れるか分からない不安の中で書き続けるのは、とても苦しい。
だからと言って、サラリーマンが安定しているとはとても思えない。
オコ
オコ
そうでしょうか?
会社に行って仕事をすれば、給料をもらうことができますよ。
橋本利一
橋本利一
確かに、そうだね。
でも、毎日会社に行くっていうことがもう不安定じゃん。
僕は朝起きるたびに、まだ寝ていたいって思う。
精神安定剤が効いているから、猛烈な眠気があるんだ。
眠たい自分を殺して、出社をしている。
うつ病でも小説家になれる精神の不安定を言葉にする ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 橋本の体の具合が心配。 ...
オコ
オコ
それは、かなり辛いですね。
橋本利一
橋本利一
仕事が早く終わったからって、帰れるわけじゃない。
疲れたからって休むことも許されない。決まった時間をきちんと働かないと、給料はもらえないんだ。
それを定年まで、30年間も続けるなんて、本当に安定していると言える?
オコ
オコ
途中で発狂しそうですね。
橋本利一
橋本利一
おまけに、物価が上がるように仕向けられていて、給料は下がり続けている。
グローバル経済に完全に日本は置いて行かれているんだ。
日本人全体がみんなで貧困になっていく。
オコ
オコ
赤信号、みんなで渡れば、怖くない。
多くの日本人が、日々の辛い労働によって、赤信号であることに気付いていないんです。
橋本利一
橋本利一
だから、安定なんてものはこの世に存在しないんだよ。
どこ行っても安定しないなら、自分の好きなことをやったほうがいいよね。
オコ
オコ
高度に発展した文明社会で、福祉が充実している現代では、働かなくても、食べていける制度が整っています。
日本人なら、誰でも知っている日本国憲法に、健康で文化的な最低限度の生活を保障してくれるとあります。
つまり、贅沢をしなければ、生きていくことを国は保障してくれるわけです。
橋本利一
橋本利一
生活のために小説家になることを諦めるなんて論外だよ。
物語の心動かされたから、あなたは小説を書き始めたはずだ。
それを、その他のつまらない理由で、諦めちゃダメだよ。
オコ
オコ
小説家になりたい人に、小説を書き続ける理由を示す。
それが、インフルエンサーノベリストです。
もしも、小説家を目指すことに、諦めや苦悩があるのなら、このブログを隅々まで読むことをおすすめします。
あなたを物語の世界に引き留める理由が書かれていますよ。
インフルエンサーノベリストとは?影響力がある小説家 ちょっとした茶番 インフルエ...
橋本利一
橋本利一
諦めなければ、夢は必ず叶う。
あなたの物語を待っている読者は必ずいるよ。
自信を持って、物語を書いていこう!