小説の新人賞

小説新人賞落選作を再応募する

再応募は規約違反ではない

ちょっとした茶番

オコ
オコ
Amazonがまたお得なことをやっていますよ。

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

最近読むことより、聴くことの方がいい気がしている。

橋本利一
橋本利一
オコは情報が早いね。
Amazonなら、kindle unlimitedが2か月199円セールをやっているじゃないか。

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
自分もオーディオブックを作りたいなあと思っている。

オコ
オコ
今回のお得情報は、オーディブルのほうですよ。
橋本利一
橋本利一
本を聴くっていうやつかい?
あれは便利だよね。
目は忙しいけれど、耳は意外と暇しているもんな。
オコ
オコ
オーディブルを体験すると、プライム会員なら、最大で1500ポイントがもらえます。
橋本利一
橋本利一
プライム会員はめっちゃお得だから、ほとんどの人は会員だよね。
僕も映画見たり、Amazonの翌日配送に使っているよ。
オコ
オコ
オーディブルは1か月無料で体験できます。
その上、Amazonポイントを1500ポイントももらえるなんて、太っ腹です。
橋本利一
橋本利一
無料で物語を聴いて、ポイントまでもらえるのは、Amazonだからできることだよなあ。
オコ
オコ
オーディブルはAmazonエコーのアレクサにも対応!!
橋本利一
橋本利一
自宅で執筆をしながら、物語を聴くなんてこともできるわけだね。
オコ
オコ
ポイントの配布は3月14日までやっています。まだ、体験をしたことがない方はどうぞ、お試しください!!

小説新人賞落選作を再応募するのはマナー違反なのか?

オコ
オコ
物書きの間では度々話題になるテーマですよね。
橋本利一
橋本利一
落選作を再応募するのは止めてという編集者がいるらしい。
落選をした作品は落選した理由があり、再応募をしても、受賞することはなく、下読みの仕事が増えるからというのが理由。
オコ
オコ
1次選考は下読みに外注して読んでもらっていますからね。
出版社としては、1次選考に落ちた作品に経費をかけたくないというのが本音なのでしょう。
橋本利一
橋本利一
昔は、1次選考に落選するということは、小説の体裁になってない、文章になってない作品がほとんどだったらしいけどね。
最近は小説を書く人が増えているから、足切りのラインが上がっているんじゃないかな。
オコ
オコ
橋本の小説も予備選考を通過した作品が、他社では1次落ちなんてこともありますからね。
橋本利一
橋本利一
小説の評価って単純明快じゃない。
競馬みたいに、きちっと着順が決まって、明確に差が分かるのならいいけれど、小説は数値化できない。
読み手の経験や主観によって評価がブレるなんてことはよくある話。
オコ
オコ
電撃大賞で最近よく売れている86という作品は前年に1次選考で落選したものを改稿して電撃大賞に輝きました。
橋本利一
橋本利一
評価する者も完璧じゃないってことなんだよ。
たった一度の落選で物語を捨てるのはもったいないよねえ。
長編小説を一本仕上げるのに、推敲も含めて3か月はかかる。
改稿すれば、質は上がるのだから、何度だって挑戦するべきだと思うなあ。
オコ
オコ
改稿して再応募禁止を名言しているのは、講談社のメフィスト賞しかありません。
他の新人賞は二重応募は禁止していますが、再応募に関して禁止はしていませんよ。

橋本利一
橋本利一
出版社が再応募禁止にするのなら、メフィスト賞のようにきちんと禁止を謳うはず。
でも、謳ってないということは、再応募しても問題ないんじゃないかな
オコ
オコ
あとは、個人の判断ではないでしょうか?
マナー違反だと思うのなら、新作だけしか応募しない物書きになればいい。
橋本利一
橋本利一
僕は新作と改稿をどんどんやって、応募する新人賞を増やしていくよ。
今年はスケジュールの見直しを行ったら、18本の新人賞に応募できることが分かった。
小説新人賞の選び方自分に一番合っている新人賞を選ぶ ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 甲高い特徴的な声で物語...
オコ
オコ
めっちゃ応募しますね。
橋本利一
橋本利一
改稿も時間かけないからね。
最近読んだリーンスタートアップという本にもあったけど、最低限実用的な商品やサービスができたら、どんどん市場にだして反応を見た方がいい。
考え込んで、改良して、失敗するよりも、小さく出した方が無駄も少なくなるらしいんだ。
小説にも応用できるよね。
小さく改稿して、新人賞をぐるぐる回して、物語は成長していく。
100回落選した先に受賞した作品があってもいい。
傷だらけの物語ってかっこいいじゃん。
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オコ
オコ
物語は人生です。
一度否定されただけで、自殺するほど、弱い物語なのですか?
落選作品をどうするか。
もう一度、よく考えてみる機会になれば幸いです。