インフルエンサーノベリスト戦略

小説家になろうで書籍化を目指す戦略

レッドオーシャンにして修羅の道

ちょっとした茶番

橋本利一
橋本利一
うひょお!!
(ノ゚ω゚)ノ*オオォォォォォォォー

橋本利一
インフルエンサーノベリストを名乗る小説家。
資産運用はずぶの素人。

オコ
オコ
どうしたんですか?

オコ
橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。

ドングリを資産運用に投じて、不労所得を得ている。

橋本利一
橋本利一
オコのアドバイスに従って、ボーナスの一部をクラウドバンクに投資したんだけれど、
分配金が発生した!!
さあ、お金の話をしよう①お金って何か知っていますか? ちょっとした茶番 ...
オコ
オコ
おお!
それは嬉しいですねえ。
成果を見せてください!!
橋本利一
橋本利一
60000円を投資して、分配金は160円!!
オコ
オコ
ペットボトルのお茶買えますね!!
橋本利一
橋本利一
うおー。
なんか、ショボく聞こえる~。
(´-ω-`)シュンシュン
オコ
オコ
いや、ショボくないですよ。
だって、銀行に1年預けても、ペットボトルのお茶は買えませんよ。
橋本利一
橋本利一
銀行は利回り0.001%だっけ?
クラウドバンクは、3.13%だね。
雲泥の差!!
どうして、こんなに差が生まれるの?
オコ
オコ
銀行とクラウドバンクの仕組みは基本的には同じです。
顧客から預かった金を借りたい人に融資して、利息を得るというものです。
クラウドバンクが高い利回りを実現できるのは、銀行が貸さないような相手に貸し付けているからです。
橋本利一
橋本利一
銀行はどんな相手に貸し付けるの?
オコ
オコ
国とか地方自治体、名前のある有力企業です。
返済能力が保証されている安全なところにしか、金を貸さないのが銀行です。
橋本利一
橋本利一
ふうん。
じゃあ、クラウドバンクはどんな相手に貸しているの?
オコ
オコ
事業を始めたばかりの新興企業が相手ですね。
まだ、信用はないけれど、お金は借りたい。
そういう需要に応えています。
もちろん、返済能力を見るために担保や保証を確保していますし、利益の出る事業内容かどうか見極めていますね。
橋本利一
橋本利一
銀行ほど安全じゃない。
だからこそ、高利回りを実現できると。
オコ
オコ
でも、クラウドバンクは信用できる会社ですよ。
サービス開始以来、貸し倒れはありません。
全ての資金が出資者に返済されています。
橋本利一
橋本利一
約束を守れるのは信頼の証だね。
来月はどのくらい分配金があるか楽しみだなあ。
オコ
オコ
銀行にお金が眠っているあなたも、試してみてはいかがでしょうか?

Wikipediaがある小説家になろう作品は83

オコ
オコ
小説家になろうに投稿された作品のうちWikipediaがあるのは83作品になります。

橋本利一
橋本利一
思ったより少ないんだね。
オコ
オコ
あくまで、私が調べた限りなので、漏れはあるかもしれませんが、Wikipediaがあるかないかで、有名か無名かの線引きはできると思います。
橋本利一
橋本利一
橋本のWikipediaはないんだね。
オコ
オコ
あるわけないでしょう。
まだ、橋本利一なんて無名のごみですよ。
橋本利一
橋本利一
(´-ω-`)シュンシュン
オコ
オコ
小説家になろうをひとつのレーベルとして考えるのならば、83という数字はとても大きいものです。
しかし、ライトノベル系出版社全体と比べると、小さいですね。
橋本利一
橋本利一
カテゴリ覗いたら、ほとんど異世界なんだよね。
異世界に行かないと、絶対ダメみたいな風潮があるけど、なんでそんなに縛りが強いのかな。
オコ
オコ
私の分析では、特化するから強くなったのではないかと考えています。
出版社では編集会議などの突破しなければならない壁がありますが、小説投稿サイトにはそんなものありません。
素直に面白いものがランキングの上位に行けます。
橋本利一
橋本利一
AKBに代表されるアイドルをファンが育てようみたいなものなのかなあ。
作者と編集が仕掛けるんじゃなくて、ファンが育てる。
そういう作品や作者が書籍化を成し遂げるのかもしれないね。
オコ
オコ
ファンに刺さる作品を書けるのならば、小説家になろうで書籍化を狙う戦略はありかもしれません。
しかし、筆力があったり、自分が書きたいものがしっかりと決まっている人は新人賞がいいかもしれませんね。
小説新人賞の選び方自分に一番合っている新人賞を選ぶ ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 甲高い特徴的な声で物語...
橋本利一
橋本利一
結論としては、自分はどういうものを書きたいかだと思う。
小説家になろうも、新人賞も、世の中に自分の作品を発信する手段でしかないからね。
まずは、地固めをしっかりとやろう!!
小説家になりたい中学生へ進路に悩む小説家志望の君へ ちょっとした茶番 オコ 橋本の頭の中に住んでいるオコジョ。 甲高い特徴的な声で物語を語り...